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熱砂ウィングビーム80HSは2019年新発売のサーフゲームを楽しむための新型シンペン!

FISHING JAPAN 編集部

シマノから2019年新発売となる熱砂ウィングビーム80HSは、サーフゲームでヒラメやマゴチを狙えるシンキングペンシルです。

頭部に大きなウィングが付いていますよ。

その特徴を詳しくピックアップしてみました。

熱砂ウィングビーム80HSってどんなシンペンなの?

熱砂ウィングビーム80HSは、サーフゲームを楽しめる新しいシンペンです。

サイズは、全長80ミリで自重35グラム。

ライトショアジギングに使うメタルジグと似通ったウエイトを与えられています。

熱砂ウィングビーム80HSにはウィングヘッドを搭載

このシンペンには、ウィングヘッドを搭載しています。

ウィング部分が、横倒れしようとするボディの姿勢を制御、元に戻そうとしますよ。

その立て直しの動きが、パタパタとしたアピール力の高い連続ウォブリングを生み出すのです。

100メートルを超える飛距離を狙おう

熱砂ウィングビーム80HSは、100メートルを超える飛距離を狙うことができます。

後方寄りの重心配置で、キャスティングして飛んでいる最中は、ウィングが尾翼の役割を果たしてくれます。

それにより飛行姿勢が安定して、飛距離が伸びる仕組みになっているのです。

貫通ワイヤーでガッチリ

このシンペンの内部構造を見てください。

後方寄りの固定重心でヘビーウエイト、各アイは貫通ワイヤーでつながっていますよ。

大型のヒラメや青物・マダイが食い付いても安心して取り込みができるでしょう。

熱砂ウィングビーム80HSには、合計10種類のカラーがラインナップされています。

派手なものから狂鱗ホログラムをまとったものまで、選ぶのに迷ってしまいそうですね。

2019年の9月に発売予定、アクションが手元に伝わってくる新しいシンペンを、是非体感してみませんか?

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