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トレブルフックでケガをしない・させないための工夫!ルアーフックの扱い方

FISHING JAPAN 編集部

釣りに使うハードルアー、例えばクランクベイトやペンシルベイト・ポッパー・ミノーなどには、必ずフックが付いています。

「魚を釣るのが目的なんだから、フックが付いているのは当たり前だろ?」

確かにそうなのですが、そのフックがとても危険なのです。

トレブルフックは刺さりやすくとても危険

特にハードルアーのトレブルフックは、三つ又になっていて鋭利なハリ先が3つも付いていますよ。

それが口に刺さればいいのですが、エラに掛かったすると大量出血になることも。

それだけではありません。

トレブルフックはほとんどのハードルアーにおいて、お腹と最後尾に付いています。

魚の目にフックが刺さることも!

もしお腹のフックが口に掛かったとしても、もう一方の最後尾フックが口に掛からず、魚の目に刺さってしまったら・・・。

その魚は失明を免れないでしょう。

となると、厳しい自然界で捕食することもままならず、弱って死んでしまうかもしれません。

取り込み作業はじゅうぶんに注意を払って実施

トレブルフック付きのルアーを使う場合、取り込み時にはじゅうぶんに注意を払うようにしましょう。

魚を取り込んだら、素早くルアーを外すことを心がけてください。

時間を長くかけてしまうと、魚が暴れて目やエラをケガしてしまう可能性があるからです。

ラバー製ランディングネットがおすすめ

取り込みには、大き目のラバー製ランディングネットを使うことをおすすめします。

魚体をさほど傷めることなく、ルアーがネットに引っ掛かりにくいメリットがあります。

ランディング後は、ボートデッキなどに置かずに持ち上げた状態にしておくと、魚はあまり暴れませんよ。

ランディングしてからフックを外すときは、手にグローブを装着するようにしましょう。

どんなタイミングで魚が暴れるか分かりませんから、グリップ力の強いグローブで魚の口を持ち、安定した状態でフックを外すようにしてください。

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