バス ルアー 写真

トレブルフックでケガをしない・させないための工夫!ルアーフックの扱い方

FISHING JAPAN 編集部

釣りに使うハードルアー、例えばクランクベイトやペンシルベイト・ポッパー・ミノーなどには、必ずフックが付いています。

「魚を釣るのが目的なんだから、フックが付いているのは当たり前だろ?」

確かにそうなのですが、そのフックがとても危険なのです。

トレブルフックは刺さりやすくとても危険

特にハードルアーのトレブルフックは、三つ又になっていて鋭利なハリ先が3つも付いていますよ。

それが口に刺さればいいのですが、エラに掛かったすると大量出血になることも。

それだけではありません。

トレブルフックはほとんどのハードルアーにおいて、お腹と最後尾に付いています。

魚の目にフックが刺さることも!

もしお腹のフックが口に掛かったとしても、もう一方の最後尾フックが口に掛からず、魚の目に刺さってしまったら・・・。

その魚は失明を免れないでしょう。

となると、厳しい自然界で捕食することもままならず、弱って死んでしまうかもしれません。

取り込み作業はじゅうぶんに注意を払って実施

トレブルフック付きのルアーを使う場合、取り込み時にはじゅうぶんに注意を払うようにしましょう。

魚を取り込んだら、素早くルアーを外すことを心がけてください。

時間を長くかけてしまうと、魚が暴れて目やエラをケガしてしまう可能性があるからです。

プロックス ラバーランディングネット 12型/枠青(ネットクリア)(PX70412CB) PX70412CB

プロックス ラバーランディングネット 12型/枠青(ネットクリア)(PX70412CB) PX70412CB

参考価格:¥1,604

Amazonへ

スミス(SMITH LTD) ランディングネット ラバーネットショート ブラック×クリアーブルー 0719.

スミス(SMITH LTD) ランディングネット ラバーネットショート ブラック×クリアーブルー 0719.

参考価格:¥4,082

Amazonへ

ラバー製ランディングネットがおすすめ

取り込みには、大き目のラバー製ランディングネットを使うことをおすすめします。

魚体をさほど傷めることなく、ルアーがネットに引っ掛かりにくいメリットがあります。

ランディング後は、ボートデッキなどに置かずに持ち上げた状態にしておくと、魚はあまり暴れませんよ。

L.A.Y スポーツ フィッシング グローブ 釣り 手袋(ジギング エギング シーバス フライ トローリング対応)【Angler Grip (アングラーグリップ)】

L.A.Y スポーツ フィッシング グローブ 釣り 手袋(ジギング エギング シーバス フライ トローリング対応)【Angler Grip (アングラーグリップ)】

Amazonへ

ランディングしてからフックを外すときは、手にグローブを装着するようにしましょう。

どんなタイミングで魚が暴れるか分かりませんから、グリップ力の強いグローブで魚の口を持ち、安定した状態でフックを外すようにしてください。

DAILYランキング