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カーディフふわとろ35Fと35D-Fに2019年追加カラーが3種類登場!

FISHING JAPAN 編集部

シマノからリリースされているカーディフふわとろ35F/35D-Fの2機種は、管釣りトラウトを攻略するためのルアーです。

2019年には新しいカラーが追加ラインナップされますよ。

その特徴や水中アクション動画をチェックしてみましょう。

カーディフふわとろ35F/35D-Fの基本スペックはこちら!

カーディフふわとろ35F/35D-Fは、トラウトゲームを楽しむためのフローティングルアーです。

サイズ設定は、35Fのほうが全長35ミリ・自重2.5グラムで、35D-Fのほうが全長35ミリ・自重2.7グラムとなっています。

35D-Fのほうがよりディープなゾーンを攻めることが可能です。

カーディフふわとろ35F/35D-Fは超デッドスローリトリーブでもアクション可能

このルアーは、超デッドスローなリトリーブにも反応し、ゆらゆらとボディを揺り動かせるようにセッティングされています。

例えば、8秒に1回ハンドルを回転させるようなスローリトリーブにも、確実にアクションしてくれるのです。

リップやボディの形状、与えられた浮力などにその要因があるようですね。

ジョイント構造を採用

カーディフふわとろ35F/35D-Fは、ボディの中央部がジョイント構造になっています。

このサイズでジョイント構造を採用していることに驚かされますが、それによって超スローリトリーブでもアクション可能なセッティングを導き出しているわけです。

もうアクションしない!というギリギリのスピードを見つけ出そう

このルアーは、クランクベイトのカテゴリーに含まれるルアーです。

これ以上スローに引っ張ったら、もうアクションしない!というギリギリのスピードを見つけ出してみましょう。

それがタフコンディションのトラウトに口を使わせる秘策となるのです。

カーディフふわとろ35F/35D-Fには、合計3種類の追加カラーがラインナップされます。

●ビスケットカラー

●ピンクグローカラー

●チャートピンクカラー

2019年の9月にリリース予定、釣り人の多い管釣りエリアで試してみたいですね!

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