オーバーハング ポイント

【秘策を公開!】ビッグバスが潜んでいる「オーバーハング」ではワームより〇〇が有利!?

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは「オーバーハング」という言葉を聞いたことがありますか?

バス釣りをしている人、これからバス釣りをしてみたいな…という人なら、絶対に知っておくべきポイント(場所)の事を「オーバーハング」といいます。

え?どんなポイント(場所)なんだろう??と思いますよね!?

一般的には水辺の木から伸びた枝や葉が、まるで日傘のように水面を隠しているそのポイント(場所)の事をオーバーハングといい、このエリアにはビックバスが潜んで切る可能性が大いにあります。

ではこの場所をじっくり見てください。

誰の手にも荒らされていない、手つかずのオーバーハングにはビッグバスが潜んでいるような錯覚を、我々に与えてくれますよね☆

今回はせっかくのオーバーハングを見つけたなら、知らなきゃ損!!そのオーバーハングの攻略法について、秘策を伝授しちゃいます!

ビッグバスが潜んでいそうなオーバーハングを見極める!!

バスはその個体の大小にかかわらず、直射日光に照らされた水面下より、直射日光が当たらない日傘の下のような場所を好みます。

バスをじっくり見たことはありますか?

よく見ると、体の表面よりも飛び出している眼球の持ち主なので、常に光が眩しくて仕方ないバスは、自分のまぶたの代わりをしてくれる物陰に隠れたがる性質を持っています。

バスにとってエサを食べるためにも視力は生命線ですからね。

バスが最終的に食いつくかどうかを決めるのは、ニオイでも音でもなく、あの大きな目で見て得た情報からなんです。

ですからその入り口となる眼球をしっかり守ろうとするのは、当たり前のことですよね。

目の保護のためにオーバーハングの下に潜るという事実を知って、我々釣り人は次の一手を考えなければいけません。

オーバーバングでビックバスを釣り上げる為のワームを選ぶ!?

オーバーハングを見つけたからと言って慌ててはいけません!!

オーバーハングの下にいきなりワームを放り込んだら、どうなるでしょう?

エサそのものに見えるワームなら、そこにいるバスは皆飛びついてきます。

簡単に釣り上げることができるのですが、実はここに大きな落とし穴が存在します。

そこにいるバスのどれもがワームに反応するということは、せっかく60センチを超える大物がいても、足の速い小バスのほうが先にワームに到達する確率が、グッと上がってしまうということなのです。

あくまでも狙うはビックバス!!

全てのバスに食いつくチャンスを与えてしまうワームを多用することは、自らビッグバスを釣る可能性を下げていることに気づかなければいけません。

そこで伝授したい秘策とは…ビックバスが好む浮くルアーを選ぶ事!

オーバーハングの下でビックバスを誘い出して釣ろうと思ったら、沈むルアーよりも浮くルアーを選ぶのがポイントです☆

では、それぞれの特徴とは…?

ルアーからバスのほうへ向かっていくのが、沈むルアーの特徴です。

それだと、ルアーに一番近いバスが食いつく可能性が高くなります。

逆に水面に漂う浮くルアーなら、そのシルエットを見て近寄ってくるバスと、あきらめるバスに分かれます。

水面はバスにとって、そこで水が無くなる危険な境目ですから、出向くのに一瞬ひるんでしまうのです。

でも経験値の高いビッグバスなら、水面が小魚を追い込める最良の狩場であることも知っています。

ということは、浮くルアーを選んで投げ込むだけで、ビックバスが真っ先に襲いかかってくることを期待できるというわけなのです!!

いかがでしたか??

まずはオーバーハングを探す事からバスフィッシングは始まっているんですね☆

とーっても簡単に釣れる方法をあえて選択しないという秘策は我慢を強いられますが、ビッグバスのためならやってみる価値がある秘策ではないでしょうか?

ぜひこれからのバスフィッシングの参考にしてくださいね。

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