崖 水面 写真

崖崩れで土砂が水中に散乱!こんなシチュエーションで選ぶバスルアーとは?

FISHING JAPAN 編集部

大雨が続くと、これまで頑丈に見えていた岸際が崩れてしまうことがあります。

崖崩れエリアはたいへん危険なので、天候が回復してじゅうぶん時間が経ってから、ボートやカヤックで遠巻きに近づくようにしましょう。

決してオカッパリで崖崩れそのものに足を踏み入れてはいけません。

再び崩れてしまう危険性が高いからです。

崖崩れポイントにむやみに近づくのは危険

ボートやカヤックでも、崖崩れの真下まで近寄ることはやめましょう。

あくまでも遠巻きに、10メートル以上は離れた水面からルアーをキャストしたいものです。

ルアーをキャストする前に、崖崩れの様子を細かく観察してください。

崖崩れの状態をチェック

崖崩れの露出した面から、まだ水が染み出しているようなら、すぐにそこから離れましょう。

乾燥している状態なら、高い位置に突き出た岩がないか確認してください。

そういうチェックを済ませてから、目線を水際に移しましょう。

水際の様子を見て水中を推測しよう

水際に大き目の岩がゴロゴロと転がっていたら、その沖の水中にも岩が散らばっている可能性があります。

リップ付きのクランクベイトをキャストして、水中に沈んだ岩の有無を確かめましょう。

岩の代わりに折れた木々や枝が散乱しているかもしれませんよ。

おすすめは静止できるトップウォータープラグ

崖崩れの沖合いをチェックして、岩や木々の沈んでいる箇所を特定できたら、その真上で静止させやすいルアーを選んでキャストします。

口部分が凹んだ、ダーターやポッパーなどのトップウォータープラグがおすすめです。

岩や木々に付いているバスを水面まで浮かせて、バイトに持ち込むことができるからです。

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ワームで直接沈んだ岩や木々を叩く方法もありますが、かなり複雑なカバーになっている可能性が高く、引っ掛かってしまう確率が高いでしょう。

そうなるとポイントを壊してしまうことになりますし、ワームを外しに崖崩れに近づかなければならなくなります。

それらを避けるためにも水面で誘えるトップウォータープラグのほうが、バス攻略に向いているでしょう。

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