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カーディフそことろ30Sに2019年追加カラーが3種類仲間入り!

FISHING JAPAN 編集部

シマノからリリースされているカーディフそことろ30Sに、2019年新しく3つの追加カラーがラインナップされます。

ひと口サイズのクランクベイトのような形状で、ボトムを効率よくチェックしますよ。

その特徴を詳しくご紹介しましょう。

カーディフそことろ30Sってどんなルアーなの?

カーディフそことろ30Sは、トラウト専用のシンキングルアーです。

サイズは30ミリで4.0グラム。

着水するとボトムに向かって沈んでいく設定になっていて、着底後にリトリーブを開始。

そのボトムノックするアクションに、トラウトはたまらずバイトしてくるのです。

カーディフそことろ30Sでボトムの変化をトレースしよう!

このルアーは、ボトムに向かって頭部から沈み、その姿勢のままボトムトレースすることができます。

効率よく地形変化をとらえることになるので、生命感溢れるイレギュラーなアクションを起こすことが可能です。

揺れやウォブリングを多彩に演出

カーディフそことろ30Sは、首部分でジョイント構造になっているので、ボトムノック後の揺れアクションが、より一層艶かしいものになります。

30ミリと小粒なサイズなのに、揺れやウォブリングを多彩に演出できるのは、大きな強みといえるでしょう。

ロッドティップを下向きにしてリトリーブ

ボトムの変化をロッドティップで受け取るには、ティップを下向きにして水面に向けておくことをおすすめします。

そのままの姿勢でゆっくりリトリーブを繰り返し、バイトを感じたらスウィープ気味にロッドをスライドさせながらフッキングしてください。

カーディフそことろ30Sには、3種類のカラーが追加されます。

●チャートピンクカラー

●ビンクグローカラー

●ビスケットカラー

2019年の9月に発売予定、今年の管釣りトラウトゲームに投入してみましょう!

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