タチウオ爆釣!今がシーズンのタチウオを伊良湖水道で釣ってきました!

FISHING JAPAN 編集部

タチウオは、年間を通して味がよく引きも強いので釣りに最適なターゲットですが、なかでも夏~秋のタチウオは繁殖時期で体が大きく、また少し浅瀬までやってきます。

そんな今はまさにタチウオ釣りのシーズン!今回は愛知県の豊浜で、タチウオ釣りにでかけましたので、その釣行記をご紹介!

爆釣したタックルや、使用したバッテリーも詳しく説明していきましょう!

伊良湖水道はタチウオが狙い時!

愛知県・伊良湖水道は、知る人ぞ知る釣りスポット。夏のおわりのシーズンは毎年、タチウオ釣りで賑わいます。

例にもれず今年もついに、タチウオ釣りがスタートしました!

タチウオは、その釣り味・美味しさが魅力ですが、釣りたてのピカピカのタチウオはとってもキレイ!

銀色に光るタチウオが見れるのは、釣り人の特権です!

タチウオは、堤防などからも釣ることはできますが、オフショアで釣る方が初心者の方には釣りやすく、また比較的深いタナに生息していることが多いので、電動リールを駆使して釣ると、疲れ知らずでたくさん釣ることができます!

今回もバッテリーは、ビーエムオージャパンのリチウムイオンバッテリー6.6Ahを使用してバッテリーの持ちを確認しつつ、釣りを楽しんで来ました!

大進丸に乗って出港です!

朝マズメを目指して、朝5時に豊浜港を出船し、30分ほどかけて伊良湖水道のポイントに到着。

本日の釣り船は、大進丸さんです!

25年の歴史のある釣り船で、船長の的確なアドバイスや、やさしいスタッフが釣り方を教えてくれる素敵な釣り船です!

5本サイズの大きいタチウオが釣れてる!

釣行前日からタチウオが釣れるようになったと、船長から話を聞き、期待で胸を膨らませながら釣りスタートです!

タチウオの群れのいる水深は80m前後で底から20-30mを探るようにと、アナウンスがあったので、正確にそのタナを狙います。

釣行当日の天気は曇り、波はほとんどなく凪に近い状態。

朝一の食いつきは良く、開始1時間ほどでなんと20本ほど確保できました!

その後、潮止まりなどで食い渋る時間もありましたが、コンスタントに釣果を伸ばすことができ、50本ほど釣り上げることができてとっても楽しい釣行となりました!

魚のサイズは大きいもので、なんと5本サイズ!

タバコと比べてもこの太さ、数もたっぷり釣れて爆釣です!

タチウオは、焼いてもお刺身にしても美味しいので、嬉しいおみやげですよね!

タックルとバッテリーの持ちは?

使用したタックルはシマノライトゲームにダイワレオブリッツ300J。

バッテリーはリチウムイオンバッテリー6.6Ahを最近リリースしたシリコンケースを装着して使います!

このシリコンケースは、ロッドホルダーから吊り下げられるようなベルトも付属しているため、省スペースかつスタイリッシュに自分の釣座を展開できて、同時に購入がおすすめです!

リチウムイオンバッテリー6.6Ahは5段階のインジケーター表示で残量がわかります。

今回の釣行では、納竿のタイミングで残量2でした!

今回は大きなタチウオが爆釣だった分、よく使用したので以前の釣行より残量は少ないですが、まだまだ十分使えるだけ充電が残りましたよ!

今がシーズンのタチウオ釣り釣行記、いかがでしたでしょうか?

みなさんもタチウオ釣りに出かけてみてくださいね!

インジケータの見方・他の釣行記は以前の記事をご確認ください。

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