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ショアスパルタン ラフライド160Fは2019年新発売のロックショア専用ダイビングペンシル!

FISHING JAPAN 編集部

2019年ダイワから新発売のショアスパルタン ラフライド160Fは、ロックショア専用ダイビングペンシルです。

ボディ側面に配置されたディンプルが、個性を際立たせていますよ。

その特徴を詳しく見てみましょう。

ショアスパルタン ラフライド160Fの基本スペック!

ショアスパルタン ラフライド160Fは、ロックショアゲームで活用するためのダイビングペンシルです。

全長160ミリでフローティング仕様、フルキャストして潮目や地形変化の上を丁寧に探ってみましょう。

連続ジャークやドッグウォークなど、ペンシルベイトが活きるアクションを加えてみてください。

ショアスパルタン ラフライド160Fの側面はディンプル構造

このペンシルの側面には、複数のディンプル=丸い凹みが設けられています。

ゴルフボールの表面と同じ発想で、十分な飛距離を得るための工夫だと考えてください。

強風下においても後半が伸びるようなキャスティングを味わえるでしょう。

ディンプルで泡が発生

ショアスパルタン ラフライド160Fのディンプル構造については、他の効果も見込むことができます。

凹みに水やエアーが入り込むので、ダイビングアクションしたときに泡が発生します。

これがペンシル全体を包み込み、バブルマスク状態となるのです。

ポッパーが発生させたような泡効果で、魚を引き寄せましょう。

大型成型ウエイトはボディの最後方に配置

このペンシルの大型成型ウエイトは、ボディの最後方に配置されています。

そこは最小限のスペースになっているので、急角度の浮き姿勢を保つことができますよ。

ダイビングアクションに入りやすくなりますし、ウォブンロールアクションではスムーズに頭部分を下げることができるでしょう。

ショアスパルタン ラフライド160Fのボディは、磯でのラフな使用にも耐えられるように、1.8ミリ厚の設計になっています。

ボディの内部構造もリブを格子状にして強度の向上が図られています。

2019年9月にリリース予定、磯の岩礁帯エリアでも安心して扱えそうですね。

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