ロッド 写真

ブルズアイ遠投RPは2019年新発売の両軸リールで遠投アプローチをおこなうための専用ロッド!

FISHING JAPAN 編集部

2019年シマノから新発売されるブルズアイ遠投RPは、両軸リールによる遠投アプローチを楽しむためのロッドです。

ブレのない穂先や全体に張りを持たせたブランクスを味わってみたいですね。

その特徴を詳しくチェックしてみましょう。

ブルズアイ遠投RPの基本スペック!

ブルズアイ遠投RPは、両軸リールで遠投するための振り出しロッドです。

設定機種は3種類で、全て長さが異なるように作られていますよ。

4-520RPは、全長5.20メートルで自重370グラム。

4-570RPは、全長5.70メートルで自重445グラム。

4-620RPは、全長6.20メートルで自重490グラム。

錘負荷は全てのロッドで8号から20号、適合ハリスは4号から12号になっています。

ブルズアイ遠投RPにはスパイラルXとハイパワーXのダブルX構造を採用

このロッドのブランクスは、スパイラルXとハイパワーXのダブルX構造を採用しています。

既存モデルと比較すると、飛距離は107パーセントもアップしていますよ。

穂先はチューブラーでブレも抑えられているので、コントロール精度は高まっています。

ショアジギングロッドや投げ竿で実証済みのブランクス

ブルズアイ遠投RPのブランクス構造は、ショアジギングロッドや投げ竿で実証済みです。

スパイラルXとハイパワーXの組み合わせで、仕掛けを遠投して沖のシモリや地形変化をダイレクトに叩いてみましょう。

思わぬビッグフィッシュに出会えるかもしれませんね。

シマノダイナデザインシートを採用

このロッドのリールシートには、シマノダイナデザインシートを採用しています。

メタルフードのスクリュー式タイプで、リールをしっかりと固定してくれますよ。

カゴ仕掛けは重量がありますから、フルキャストするときにしっかり握り込めるのが重要です。

ブルズアイ遠投RPのグリップ部分には、濡れた手でも滑りにくい素材一体成型グリップを採用しています。

キャスト時はもちろん、魚とのファイト時にも安定して用いることが可能です。

2019年の8月に発売予定、回遊してくる大型青物をこのロッドで迎撃しましょう。

釣りニュース」カテゴリの人気記事

DAILYランキング