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シェードパターンでバスを釣りたい!強い日射しを避ければバスは釣れる

FISHING JAPAN 編集部

シェードとは、光を遮(さえぎ)るものを指します。

そこには陰が出来ますから、眩しくはないですよね。

この“眩しくない”という状況をうまく活用してバスを釣るのが、シェードパターンです。

シェードに向かってルアーをキャストするだけでは弱い

日陰になっているところにルアーを放り込めば釣れる!といった、単純なアプローチではありません。

見つけたシェードに、バスが入っていれば釣れるかもしれませんが、そういうケースは稀です。

バスのいないシェードに遭遇したときにこそ、集中力を高めてこのパターンをハメにかかりましょう。

光の影響を受けているシェードを探そう

まずはシェードを探します。

できる限り広い面積を持ったエリアがいいでしょう。

そして全域がシェードである必要はありません。

ところどころに日照が漏れて、水面がぽつぽつ照らされているような、混合シェードが好ましいでしょう。

釣り人の位置を決めよう

しっかり見渡しても、どこにもバスがいない状態なら、釣り人=自分の立ち位置をシェードの端に取ってください。

もし水に流れがあるようなら、上流側のシェードの端を選びましょう。

そこから下流へ向けて、シェードの外へフローティングルアーをキャストします。

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ルアーの操作法

着水したルアーは、水の流れによってシェードの中へは入って来れません。

釣り人がリトリーブを開始して、リールでラインを巻き取って初めて、シェードに進入できる状態を作り出してください。

ゆっくりリトリーブしながら、シェードにルアーを入れてきて、キル。

せっかく泳いできたルートを、流れに任せて出発地点へ戻らせます。

これを丁寧に繰り返すのです。

バスは強い直射日光を嫌いますから、いつかはシェードへ入ってきます。

そのとき、バスの進入ルート上でもがくルアーを見つけたら、関心を持たずにはいられません。

しかも短いスパンの中で、日照に当たっている姿と当たっていない姿を、交互にランダムに晒し続けるわけですから、バスが威嚇モードに切り換わっても不思議ではないでしょう。

キャストしてルアーを引いてくるだけでは、せっかくのシェードを活かし切ったことにはなりません。

アプローチのひと工夫が、ビッグバスにつながる要因となるのです。

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