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バス釣りを取り巻く環境を考えてみた!安易な作り込みのルアーが蔓延しているのはナゼ?

FISHING JAPAN 編集部

よく似たルアーが多いですよね。

今に始まったことではありませんが、最近は特にひどくなりました。

これは売れている!と人気が出たルアーが広まると、すぐにそっくりさんが市場に出回ります。

よく知らない人は、それを買ってしまいますよ。

ルアーの評価

ルアーは、売れなければ釣り人の手に渡りません。

渡って初めて評価の対象となります。

何故なら、釣り人の手に渡らなければ、釣りで使ってもらえないからです。

売れるルアー

だから売れる要素を満載したルアーが、市場を席巻します。

そこにそっくりさんも含まれてしまいます。

いったいどれが元祖やら本家やら、誰も判断できなくなる状態が続いているといえるでしょう。

本当にこのままでいいのでしょうか?

時間のかかるルアー作り

ルアー作りには時間がかかります。

デザインや製作はもちろんですが、実際に使ってみてバスが釣れるかどうかや、釣り続けてどれくらいで壊れてしまうかを実証しなければなりません。

でもたぶんそっくりさんには、そういう部分がポッカリ抜け落ちているのでしょう。

数回キャストするだけで、ボディ内部に浸水してしまうものが後を絶たないのです。

流行りは自分の釣りに必要か再考してみよう!

自分が使うルアーに、そんな不良品が混ざることを誰も望んでいないでしょう。

ではどうすれば、手抜きルアーをブロックできるのか、その方法をご紹介します。

まず第一に、あなた自身が流行りを追いかけないことです。

かなり難しいですが、この行為を辞めなければ、ニセモノをブロックできないでしょう。

次にやるべきなのは、あなた自身がもっと釣りに出かけることです。

釣りに行きさえすれば、どんなルアーが自分にとって本当に必要なのか見えてくるでしょう。

見えてくるまでは、ルアーを買い足さずに過ごせばいいのです。

地図を片手に釣り場を探し、1匹のバスに出会う感動を積み重ねれば、そっくりさんに惑わされる自分はどこかにかき消えてしまっているに違いありません。

そういう自分は、キライですか?

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