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タフコンディションバスの攻略にはスティーズシャッド!サスペンドとフローティングを使いこなそう

FISHING JAPAN 編集部

イラストは、ダイワからリリースされているスティーズ シャッドの60ミリサイズの内部構造です。

重心移動用のウエイトボールが、頭部から最後尾の端まで、極めて長い距離を動くように設定されていますね。

これによりキャスト時には十分な飛距離を稼ぎ、リトリーブ時には安定したタイトウォブルを発生してくれます。

当然気難しいバスを獲るのに、大きな効果がありますよ。

スティーズ シャッドはキャスタビリティに優れたシャッド

スティーズ シャッドは、遠投可能な軽量シャッド系ルアーです。

ということは、スピニングタックルに限らず、ベイトフィネスタックルや通常のベイトタックルでも、キャスト可能なケースがあることに。

カバー周りで細いラインを使うのをためらうときなどにも、十分活用できるでしょう。

スティーズ シャッドは小魚の群れが多い夏場にこそ使って欲しい!

シャッド系ルアーは、その繊細な動きとひと口サイズから、低水温期に使われるイメージがあります。

しかしよく考えてみると、60ミリサイズ前後の小魚が群れているのを見かけるのは、孵化した夏場のほうが多いのです。

マッチ・ザ・ベイトの観点からも、そういう時期にこそシャッド系ルアーを使うべきではないでしょうか。

サスペンドタイプの使い方

実際にスティーズ シャッドの60ミリサイズを夏場に使ってみました。

サスペンドタイプは、水深2メートル前後を丁寧に探ることができるので、沖のブレイクライン沿いなどをトレースするのに向いています。

地形変化に触れた時点で、引っ張るのを止めてバイトを待ちましょう。

ラインに変化が出るので、とてもフッキングしやすいですよ。

フローティングタイプの使い方

60ミリのフローティングタイプは、岸際の変化を通すのに向いています。

クランクベイトだと浮力が強過ぎて跳ね上がってしまうようなところでも、このルアーなら舐めるようにトレースできますよ。

カバーから離れ過ぎないことで、バスが見失うこともバイトをあきらめることも減らしてくれます。

スティーズ シャッドの60ミリサイズは、全ての設定で自重が6グラム以上になっています。

これがキャストのしやすさを後押ししてくれていて、尚且つ跳ね過ぎない水中の状態も作り出してくれていますよ。

あとはその度合いを自分の好みに合わせるために、サスペンドとフローティングを使い分ければいいのです。

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