ワーム 写真

スティーズ ハイドロカーリーを使ってみた!よく釣れると評判の最新ワームをフィールドインプレ

FISHING JAPAN 編集部

スティーズ ハイドロカーリーは、2019年の6月にダイワからリリースされた、バス釣り専用ワームです。

実際に手にして使ってみたインプレをご紹介します。

第一印象は、細部に渡る精巧な仕上がりにシンプルに感動を覚えるということ。

まさに釣り道具としての機能を満載して具現化したカタチといえるでしょう。

スティーズ ハイドロカーリーに触れてみた

スティーズ ハイドロカーリーをパッケージから出して触れてみました。

ボディ周囲に配置された複数のマイクロハンドには、カンタンに千切れたり破損するような軟らかさ・接続の甘さがありません。

これならギルや子バスに引っ張られても、ワームを付け替えることなくアプローチを続けられるでしょう。

スティーズ ハイドロカーリーの最後尾・カーリーテール部分をチェック

このワームの最後尾には、水押し効果を発揮するカーリーテールが配置されています。

細身のロングワーム+カーリーテールといえば、往年のギドスリンガーを思い起こさせてくれますよね。

ギドスリンガーよりも格段に張りがあり、仕上がり・造形ともに美しく、水中での艶かしいアクションのベースがここにあるように感じます。

ウィードに絡みにくい表面仕上げなどの配慮も嬉しいですね。

実釣動画から見えてくるもの

スティーズ ハイドロカーリーの実釣動画をチェックしてみましょう。

製品担当である三宅貴浩プロは、口調が丁寧で分かりやすく、このワームの使いやすさや性能をあますところなく伝えてくれています。

観ている限りでは、水深のあるエリアで縦カバーであるウィードに対し、しっかりと這わせながら落とし込んで、ラインでアタリを取っている印象です。

こういう使い方が基本になるということでしょう。

実際にリザーバーや野池で使ってみた

実際にこのワームをリザーバーや野池で使ってみました。

琵琶湖のような縦に長く伸びたウィードは存在しませんが、代わりに垂直岩盤や橋げたなどの縦方向のストラクチャーがあります。

それに沿ってこのワームを落とし込んでいくと、ラインが走ったり急に止まったりしますよ。

バスがくわえて走り出すまでが、ラインの動きにここまで明確に出てくれると、フッキングのタイミングがつかみやすいでしょう。

スティーズ ハイドロカーリーには、2種類の長さが用意されています。

短いほうの3.6インチは、ダウンショットリグやフリーリグで扱いやすかったですね。

長いほうの7.1インチは、ライトウエイトのテキサスリグに向いている印象です。

要望としては9インチサイズを追加リリースしてもらい、1/16オンスのジグヘッドリグ専用ワームとして、ビッグバス用に使ってみたいですね。

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