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夏のビッグバスを探せ!大雨直後の白濁した水質を攻略する方法

FISHING JAPAN 編集部

台風が追加した直後は、池の水が白濁してカフェオレ状態になってしまいます。

こういうときの攻略法は、流れ込みのようなフレッシュな水質エリアをルアーで叩くのが定番になっていますが、もしそこに先行者がいたらどうしますか?

もっといえば、先行者が誰もおらず、真っ先に自分がルアーをキャストしたのに釣れなかったらどうしますか?

こうなればもう腹を括って、白濁エリアそのものを攻略するしかありませんよね。

台風直後は池の水が白濁

画像を見てください。

先日の台風通過直後の池の水面です。

いつもはジンクリアな水質なのですが、ここまで濁りが入ってしまいました。

白濁したエリアで効くルアーとは

白濁した水を攻略するには、用いるルアーを絞り込んでみましょう。

カラーは、白濁の水中でも目立つものがいいでしょう。

白を背景にして目立つといえば黒色のような気がしますが、実際に使ってみると反射が望めない分、バイト数が少ない印象です。

つまり、広範囲からバスを引き寄せていない感じがするのです。

光を効率よく反射するカラー

白濁した水の中でも効率よく光を反射するカラーといえば、鏡面仕上げのメッキシルバーやゴールドカラーではないでしょうか。

そこで実際にクロームメッキカラーを施したルアーと、ゴールドカラーのルアーをキャストしてみました。

結果、どちらもよく釣れるのですが、ゴールドカラーのほうが大小さまざまなサイズのバスが釣れ続いたのです。

ゴールドカラーのルアーを試してみたら・・・

ゴールドカラーを纏ったルアーを複数用意してみました。

バイブレーションプラグ・スピナーベイト・クランクベイト・ペンシルベイト・スイムベイト・スイッシャー・クローラーベイト等々。

そのどれもが、バスをきっちり連れ帰ってくれます。

ただし、シンキングタイプのルアーのほうが、圧倒的に釣果は上でした。

まとめると、白濁状態のエリアでは、きっちりと光を反射するカラーで、自ら水中へ潜ろうとするルアーのほうが、バスの反応が良いことが分かりました。

データとしては非常に狭く小さなものに過ぎませんが、白濁エリアを攻略する手がかりにはなり得るでしょう。

何より、釣りをあきらめてしまう事態だけは避けられそうです。

過酷な条件でも成立するバス釣りアプローチを、あなたも見つけ出してみませんか?

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