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バンディット アオモノは2019年新発売の船釣り青物専用ロッド!先調子とムーチングの2タイプ

FISHING JAPAN 編集部

2019年シマノから新発売となるバンディット アオモノは、船釣りで青物を仕留めるための専用ロッドです。

ワンピース構造で先調子タイプとムーチングタイプの2種類、長さは3種類から選べるようになっています。

その特徴を詳しくご紹介しましょう。

バンディット アオモノの基本スペックはこちら!

バンディット アオモノは、船上から青物を狙うための専用ロッドです。

ワンピース構造を採用していて、7対3の先調子タイプと、6対4のムーチングタイプが用意されています。

バンディット アオモノMH205は先調子タイプ

MH205とH215は、先調子タイプです。

MH205は、全長2.05メートルで自重350グラム。

錘負荷は、60号から150号です。

カーボン素材の含有率は53.7パーセントですから、グラス素材の比率が高いといえるでしょう。

H215は大型青物をターゲットに

バンディット アオモノH215は、先調子タイプです。

全長2.15メートルで自重355グラム。

錘負荷は80号から200号、カーボン含有率は62.5パーセントです。

大型青物狙いで中層・深場を探るのに適しています。

MH235はムーチングタイプ

MH235は、6対4のムーチングタイプです。

全長2.35メートルで、自重365グラム。

錘負荷は60号から150号、カーボン含有率は50.1パーセントです。

ワラサ・メジロ・ブリなどを落し込みで狙うときに便利ですよ。

バンディット アオモノのブランクスには、スパイラルXコアやナノピッチが採用されていて、不意の大物にも対応できるようになっています。

2019年の8月にリリース予定、シマノオリジナルアルミリールシートには樹脂製クッションを採用して、ガタつきやキズを防止します。

まだ見ぬ大物を狙いたければ、このロッドを船上へ持参してみてはいかがでしょう。

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