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ビッグバスが潜むポイントを積極的に攻めよう!倒木にラインを巻かれるかもしれないときの対処法

FISHING JAPAN 編集部

こんな倒木なら、ビッグバスがいても不思議ではないですよね。

どんな攻め方をすれば、確実に獲れそうですか?

「7.2フィートのヘビーロッドにテキサスリグ、ラインはフロロの25ポンド!」

そんな琵琶湖で使うようなヘビータックルだと、振ることすらできませんよ。

オーバースペックなタックルは要らない?

バス釣りにオーバースペックで臨むケースがありますが、例えば長いロッドは振り回せるクリアランスがないと使い物になりません。

太いフロロカーボンラインも、ルアーを操作する点において邪魔でしょう。

特に画像のようなオーバーハング内のポイントでは、フッキング動作すら難しく、手枷足枷になるのは間違いなさそうです。

小型のフローティングルアーに注目

そこでおすすめしたいのが、小型ルアーを選択することです。

ワームでもかまいませんが、子バスやギルに先に食われてしまう確率が上がってしまうので、パスしましょう。

8番以下のトレブルフックが付いた、フローティング仕様のハードルアーが適していますよ。

ナイロンラインを使おう!

トレブルフック付きの小型ハードルアーなら、とりあえずは倒木の中へ放り込むことができるでしょう。

当然短めのベイトロッドに、小型ハードルアーを操作しやすい14~20ポンド程度のナイロンラインでアプローチしてください。

ライン径が太くても、ナイロンならしなやかでコスレに強いですよ。

長く浮いていられるのがポイント

フローティングの小型ハードルアーなら、倒木の中で長時間浮いていることができます。

この“浮いている”という存在感、そこに在り続けるという事実が、ビッグバスを誘います。

1分や2分であきらめてはいけません。

極端な話、釣れるまでルアーを巻き上げないつもりで臨みましょう。

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水面に浮かぶハードルアーにギルが寄ってきますが、かじったり突いたりするだけ。

次に子バスがやってきますが、じゃれつくだけで食い付くことは難しいでしょう。

ただし、トレブルフックに身体が引っ掛かってしまうケースは発生しますよ。

その瞬間が最大のチャンスで、ルアー+子バスごと、下に潜んでいるビッグバスにバイトさせるのです。

ルアーが水中に消えてもロッドを振るスペースがないので、リールハンドルを回して軽めの巻きアワセをします。

あとは倒木にこちらから近づいて、ランディングネットでバスをすくえばOK。

一連の流れにかける時間は、短いほど良いですが、自然が相手ですからどうなるかは分かりません。

さまざまなシチュエーションを想定して、対処できる準備をしておきましょう。

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