バス ルアー 写真

子バスをワームではなくハードルアーで釣ってみよう!ワームに頼らないバス釣りから見えてくるもの

FISHING JAPAN 編集部

子バスがよく釣れる季節になりました。

水温は日々上昇、子バスの活性は常にハイ状態ですね。

当然ワームをキャストすれば、着水即食い付いてくれますよ。

ワームの代わりにハードルアーをラインに結ぼう!

せっかくたくさんの子バスが相手してくれるのだから、カンタンに破損したり千切れてしまうワームは、しまっておきませんか。

代わりに、これまであまり釣ったことのないハードルアーを取り出して、ラインに結んでみてください。

そしておもむろに、バスが食い付いてきそうなポイントへキャストしてみましょう。

遠投は止めて7メートル前後の近距離を狙おう!

ワームばかりキャストしていると、重量のあるハードルアーのキャストにすぐ順応できないかもしれません。

そんなときはあまり遠投しようとせず、7メートルくらいを目安にサイドハンドキャストで、ふわりと投げてみてください。

いろいろなことに気づくはずです。

キャストの精度がアップ

まず、7メートルでかまわないなら、キャストの精度がすこぶる良くなります。

ワームのときは風に流されてうまく決まらなかったことも多々ありましたが、重量のあるハードルアーで距離短めなら、狙った通りのポイントへビシビシ着水できるのです。

着水音も抑えられる

その着水時の音も、どんどん静かに抑えていけることに気づくでしょう。

正確にキャストできて、なおかつ着水音が小さめ。

この2つの要素が揃うだけで、子バスがハードルアーの周囲に集まってきます。

何匹いるのか分からないくらいになることもありますよ。

それだけ子バスが集まったのに、いざバイトとなると躊躇する個体が多いのも事実。

やはり誘いと食わせは別で考えて、それぞれで仕掛けたほうが釣れるということでしょう。

では食わせのためのアクションを、ハードルアーに与えてみてください。

そういう分担が自由におこなえるのも、ハードルアーを使うメリットかもしれません。

そして子バスを前のめりになって釣ることで、教えられることが多いことにも気づくでしょう。

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