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ルアーの背中を黄色くペイントしてみよう!バス釣りルアーのおすすめチューニング

FISHING JAPAN 編集部

バスが興味を持つ要素って、いっぱいありますよね。

音や光はよく知られていますが、色も間違いなく含まれるでしょう。

だからといって、ハードルアーの背中を黄色くペイントするだけで、バスが釣れるわけではありません。

ルアーの背中を黄色くペイントする理由

ルアーの背中を黄色くペイントするのは、バスに対して何らかの刺激を与えたいからではないのです。

背中だとバスから見えにくいですしね。

ではいったい何のためにペイントチューニングしているのでしょうか?

アングラーからの視認性を向上させる!

ルアーの背中を黄色くペイントすると、アングラー側からとても視認しやすいのです。

背中は黒っぽいトーンを落とした配色が多いですから、日中はもちろん朝夕マズメ時や曇り・雨の日などでは、着水したルアーを見失いがちです。

それは視力の良し悪しに関係なく、遠投によりルアーが自分から離れてしまったり、光の反射の加減によって、見えにくくなってしまうことに起因しています。

ルアーが見えにくいとどんなデメリットがあるの?

ルアーが見えにくいと、どんなデメリットがあるのでしょう。

まず、バスが食い付いてきた瞬間が分かりません。

ラインの振動でバイトは伝わってくるものの、視認するほうが早いのは間違いないでしょう。

また、水中から浮上してきたルアーを探すのにロスタイムが生じます。

これはバス釣りを展開していく上で、とても大切な部分ですので妥協すべきではないのです。

水面に浮き上がっているかどうかを確認しよう

もし浮いてきたルアーを確認できなかったら、フッキング動作が遅れてしまいます。

水中に潜らせている最中にバスに食われている可能性があるわけですから、ルアーが浮いてこなければ素早くフッキングに移らなければなりません。

その判断が遅れてしまうことになります。

ルアーの背中が水面に浮き上がるのを確認できれば、バスはまだ食い付いていない!=フッキングしなくてよい!と即断できるわけですから。

ルアーの背中にペイントするには、クルマの補修用タッチペンがおすすめです。

油性で水に強いですし、バスの歯で擦られてもカンタンには剥がれ落ちません。

釣りの現場でササッと塗ることもできますので、便利なチューニングアイテムとしてタックルボックスに忍ばせておいてはいかがでしょう。

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