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バンタム コザックをキャストしてバスを狙おう!水深に合わせて使えるシステムクランクベイト

FISHING JAPAN 編集部

シマノからリリースされているクランクベイト・バンタム コザックを使いこなしてみましょう。

コンパクトでスタックしにくいイメージのルアーですが、実際にキャストしてみると飛距離十分で、狙った水深に到達しているのが分かります。

手元に伝わってくる振動は、柔らかめ。

当然引き抵抗も強くなく、巻いていて手首や指が疲れることはありませんでした。

バンタム コザックの基本スペックはこちら!

バンタム コザックは、バス釣りに使うためのクランクベイトです。

設定は3種類ありますが、どれも全長54ミリで自重8グラム。

とても扱いやすいボリュームなのは間違いありません。

バンタム コザックは3種類の泳層が選べるシステムクランクベイト

このクランクベイトは、リップの面積・角度により3種類の層を探れるように作られています。

いわゆるシステムクランクベイトとして使うことが可能です。

最もリップ面積の小さいSRタイプで、水深1.0メートルまでをカバー。

MRタイプで水深1.5メートル、DRタイプで水深2.5メートルに達します。

MRタイプからのキャストがおすすめ

バンタム コザックの使い方として、インビジブルエリアならMRからキャストしていいのではないでしょうか。

それでリップに触れるものがあれば、SRに交換してそれでも触れるか確かめてみましょう。

もし最初のMRで何も触れないようなら、DRに交換すれば地形変化や沈カバーの有無のチェックが素早く完了できるかもしれません。

引き抵抗をあまり感じずにリトリーブ可能

このクランクベイトは、3種類とも引き抵抗をあまり感じられず、スムーズに巻き取りながらリトリーブを繰り返すことができます。

ということは、大きなウォブリングやローリングは発生しておらず、タイトアクションを伴ないながら水平姿勢に近い状態で泳いでいることが分かります。

バンタム コザックの泳ぎは、どちらかといえばシャッドプラグに近いのかもしれません。

でもかなり高い浮力を誇っていますから、沈んでいるカバーに引っ掛かってしまうような恐れは、ほぼ皆無でしょう。

釣り場ポイントの水深をきっちりイメージしながら、カバーに触れて平打ちアクション!みたいな使い方よりも、中層リトリーブ中のショートバイトでもフッキングに持ち込めるように準備して臨みたいものです。

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