ギル 写真

ギルのいるポイントには大きなヒントが!バス釣りにギルの習性を活用しよう

FISHING JAPAN 編集部

ギルは、バスと同じ外来魚で、釣り場にはたくさん泳いでいます。

小さなワームやよく光るルアーをキャストすると、もの凄い勢いで追いかけてきますよ。

当然カンタンに釣れてしまうケースもあるのですが、あなたはこのギルを邪魔者扱いしていませんか?

ギルはバス釣りの邪魔?

確かにバスをメインターゲットにしているアングラーにとって、ギルは邪魔かもしれません。

キャストしたルアーに食い付いて欲しいのは、バスなのですから。

でもよくよく考えてみると、バスを釣るためにギルが持っている有効な情報を活用する!という手法もアリなのではないでしょうか?

ギルが持っている有効な情報

ギルが持っている有効な情報とは何でしょう?

例えば、エサとなる小動物の居場所。

ギルがいるポイントなら、エサが豊富だと判断できますよね。

そのエサ、バスにとっても捕食対象となっているはずです。

バスはギルを食べる

もうひとつ例えるなら、ギルの存在そのものも有効な情報です。

なぜなら、バスはギルを食べるからです。

特に5センチから15センチくらいまでの小型ギルは、バスが好んで捕食対象としていますよ。

ギルがいればバスもいることになるのではないでしょうか。

積極的にギルを狙ってみよう!

そこでおすすめしたいのが、ギルを狙った釣りを釣り場で展開することです。

バスが釣れない日などに、気分転換も兼ねて実践してみてください。

ギルの強い引きをカンタンに楽しめる上に、釣れたポイントがその後のバス釣りにも活かせるでしょう。

ギルを狙った釣りに使うルアーは、前述のワームからスタートすると、カンタンに切れたり破損したりしますよ。

ギルの歯は意外と鋭く、ヒラヒラしたレッグやアームならすぐに切られてしまうかもしれません。

エリアトラウトで用いる金属製の小型スプーンやスピナーなら、ルアーを壊されることなく何匹もギルを釣ることができるでしょう。

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