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シマノのハイエンドスピニングリール・18ステラに2019年追加モデルが3機種登場!

FISHING JAPAN 編集部

18ステラは、シマノのハイエンドスピニングリールです。

2019年には追加モデルが3機種リリースされますが、どれも実用的な番手・仕様でアングラー側からの要望に応えたものではないでしょうか。

その特徴を詳しくチェックしてみましょう。

18ステラの追加機種・C2500SXGのスペック

18ステラの追加機種であるC2500XGは、スプール寸法はC2000と同じ(43/13.5ミリ)です。

糸巻き量に関しては、追加モデルのほうが多くなりますよ。

具体的には、C2000がPE0.6号150メートルに対し、追加モデルがPE0.6号200メートル巻けるようになっています。

XGなので最大巻き上げの長さが86にアップ、テンポよくキャスト&リトリーブを繰り返すことができるでしょう。

18ステラC2500XGの使い方

C2500XGの用途としては、やはりラインを多めに出すドリフトの釣りに向いているのではないでしょうか。

アジングでは潮の下げに合わせて、リグを流していく釣法が注目されていますし、ライトエギングならこのサイズのリールが適しているかもしれません。

ネイティブトラウトでも、活用の幅が広がりそうなスペックですよね。

追加モデル・C3000SDHのスペック

18ステラの追加モデル・C3000SDHは、2500番クラスのスプールサイズと同等で、糸巻き量のみ多くなっています。

ダブルハンドル仕様ですから、通常のエギングなどで便利に使えるでしょう。

初代ステラを彷彿とさせるダブルハンドルは、ステラファンの心をくすぐるに違いありません。

追加モデル・C5000HGのスペック

18ステラの追加モデル、最後はC5000HGです。

4000番とスプールサイズが同等で、糸巻き量が多くなっている仕様ですね。

ラウンドノブを標準装備しているのでグリップしやすく、ルアーやジグのリトリーブにポテンシャルを発揮するでしょう。

大型青物が掛かっても、安心してやりとりができるはずです。

18ステラに追加機種が加わったことで、ますますステラユーザーが増える予感がします。

頑丈なボディに滑らかな巻き心地、長く手元に置いて使い続けるリールとして、じゅうぶんな機能を備えたステラは、これからも多くの釣り人の支持を受け続けていくに違いありません。

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