木 写真

太い倒木を見つけた!危険を想定しながら実践するバス釣りポイントの選び方

FISHING JAPAN 編集部

大きな台風や大雨が発生するようになりました。

その後釣り場へ向かうと、それまでなかった場所に大きな倒木が。

池の水面に浸かっているので、一見素晴らしいバス釣りポイントが発生したように感じますが・・・。

新しくできた倒木の周囲をチェック

水面に突っ込んでいる大きな倒木、その周辺を見渡してみました。

特に上、多くの木々が池に向かって枝葉を伸ばしていますよ。

ということは、重量を伴なった大きな負荷が、常にに岸際にかかっていることになります。

その根元に存在した太い木が倒れたのですから、岸際そのもののバランスが崩れているはずです。

危険がまだ残っているかも

新しい倒木を池で見つけたら、その岸際は危険ですから安易に近づいてはいけません。

まず倒木の前後左右を確認してください。

他の木々が密集しているようなら、第2第3の倒木が急に発生する恐れがあるのです。

もし倒れる瞬間にボートやフローターで接近していたら、逃げ遅れて木の下敷きになるかもしれません。

確認してから倒木から離れた位置で釣りを始めよう

台風や大雨の後で岸際の様子に変化がある場合、すぐに近づくことはやめましょう。

危険がないか周囲を確認してから、離れた位置で釣りをするようにしたいものです。

新しい変化にバスは集まりやすいですが、大型バスが定着するには時間がかかるでしょう。

それから狙ったとしても全然遅くはないのです。

スナッグレス性の高いルアーで攻略

新しい倒木は、枝や葉の張りが十分強いまま水没しています。

ですからルアーは引っ掛かりやすく、回収するのに手間がかかるでしょう。

スナッグレス効果の高いものを使ってチェックすることから始めたいですね。

タンデムウィローリーフのスピナーベイトなら、ゆっくり引くことができますし、引っ掛かりにくい効果も得られるので適しているでしょう。

倒木から伸びた枝葉に絡め当てながら、ゆるゆると引き出してくるイメージで使ってみてください。

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