ルアー 写真

オシア ロケットダイブ187F X AR-Cに2019年追加カラー・狂鱗ホログラムカラーが登場!

FISHING JAPAN 編集部

シマノから発売中のオシア ロケットダイブ187F X AR-Cは、ヒラマサやマグロをターゲットにしたフローティングペンシルです。

フックを換えるだけで、ヒラマサ・マグロ狙いに合わせたアクションを繰り出すことができますよ。

その特徴や実釣動画をピックアップしてみました。

オシア ロケットダイブ187F X AR-Cをヒラマサ狙いにするには

オシア ロケットダイブ187F X AR-Cは、オフショアで大型魚を狙うためのフローティングペンシルです。

ヒラマサ狙いにはハイスピードジャークが不可欠ですから、フックをST-66#2/0などの軽量なものに交換してください。

そうすることで安定したダイブアクションや、泡を水中に引き込みながらキレのあるS字ローリングアクションを発生させることができます。

オシア ロケットダイブ187F X AR-Cでマグロを狙うには

マグロ狙いには、スローアクションが効果的です。

フックをST-66#3/0にして、ダイブした後の水中の滞在時間を長くしましょう。

そうすればマグロがバイトした時に、口の中にルアーが入ってくれるでしょう。

ボディにAR-C SHELLを採用

オシア ロケットダイブ187F X AR-Cのボディには、発泡素材によって成型されたAR-C SHELLが採用されています。

それに加えて、バネによるスムーズな重心移動をおこなうAR-Cシステムも搭載していますよ。

遠くのナブラを撃ちたいときに重宝するでしょう。

貫通ワイヤーで大型魚とのやり取りが安心

このルアーには、貫通ワイヤーを採用していて、ラインアイとフックアイを1本のワイヤーでつないでいます。

これなら大型魚が掛かっても、安心してやり取りができますね。

オシア ロケットダイブ187F X AR-Cには、2019年に狂鱗ホログラムカラーが採用されます。

4種類が用意されていて、どれもリアルなベイトフィッシュそのもの。

大型のヒラマサやマグロを、早くこのルアーで獲ってみたいですね!

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