バス 写真

荒食いの季節がやって来た!お腹でっぷり状態のバスが食べているのは・・・

FISHING JAPAN 編集部

梅雨に入るとバスは荒食いモードに移行します。

釣り上げると、ほらこの通りお腹でっぷり。

いったい何を追いかけて食べているのでしょうか?

バスが荒食いしていたのは・・・

池に浮かんで水面を眺めていると、あちこちで水柱が上がっています。

バスが捕食対象を追い込んでいるのでしょう。

早速近づいてみると・・・なんと小魚の群れです。

しかもその小魚の正体は、バスの稚魚でした。

バスはバスを食べる!という事実

バスはバスを食べる、すなわち共食いをするのです。

せっかく春に産卵をしたのに、孵化した稚魚を自ら食べてしまうなんて、ちょっと信じがたいですよね。

でも考えてみてください。

卵からかえったバスの稚魚が、全て成魚に育ってしまったらどうなるか。

バスが共食いする理由を考えてみよう

池はバスの成魚だらけになり、あっという間に捕食対象が枯渇してしまうでしょう。

食べるものが無くなったら、生きていくことはできません。

その一線をバスは本能で察知して、共食いすることを決断しているのでしょう。

というか、ごく当たり前の行為として、同種族を捕食することがすり込まれているのかもしれませんね。

おすすめルアーをチェック

共食いモードのバスを釣る際のおすすめルアーをご紹介します。

ルアーのサイズは小さめにするのがいいでしょうが、あまり小さいとキャストすることができません。

キャスト可能なギリギリのサイズを選択するようにしましょう。

小さいルアーが苦手だ!という人には、群れを表現しているルアーを使うことをおすすめします。

1つのルアーで複数の個体を演出できるルアーは、バスのバイトトリガーを保持しているといえるでしょう。

是非使いこなせるようになって、荒食いしているビッグバスをゲットしてください!

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