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キッケルキッカーでバスを釣り上げよう!夏の虫パターンに活用できる多足型トップウォータールアー

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから発売中のキッケルキッカーは、水面に浮かぶカエルのようなトップウォータールアー。

素材はワームのものではなく、伸ばしても切れにくいエラストマーを採用しています。

フックをセットして、おもむろに対岸のカバーの際へキャストしてみましょう。

虫パターンが効果的な、夏のビッグバスをゲットできるかもしれませんよ。

キッケルキッカーってどんなルアーなの?

キッケルキッカーは、水面に浮くトップウォータールアーで、多くのアームやレッグを搭載しています。

いわゆる虫パターンで使える軟質系ルアーなのです。

サイズは全長35ミリで、自重3.1グラムに設定されています。

キッケルキッカーにはマスバリをセット

このルアーには、マスバリをセットして使うことをおすすめします。

ガード付きマスバリの1~1/0番を用意して、ぽっかり開いた口の部分からお腹へ貫通させてください。

カバーの濃いポイントならガードを付けたままで、カバーが薄ければガードを少し残した状態にカットして使いましょう。

素材はエラストマー

キッケルキッカーの素材は、軟らかいエラストマーです。

よく伸びて切れにくく、水面に浮き上がることで知られていますよ。

バスを何匹釣っても壊れにくい素材ですから、ワームのようにひんぱんに新しいものに換えていく必要がありません。

複数のアームやレッグパーツで移動距離を抑える

このルアーには、複数のアームやレッグパーツが付いています。

しかもその先端は、進行方向の水をしっかりとらえられるように、凹型にデザインされていますよ。

これにより移動距離を抑えることができ、狭い範囲でしっかりアピールすることが可能になっています。

実際にキッケルキッカーをキャストしてみると、その着水音の小さいことに驚かされます。

まるで水面にゆっくりと着水したかのような、ごく小さな音しか周囲に響きません。

もし真下にバスが潜んでいたら、抑えられた音によって警戒心を膨らますことなく、一気に近寄ってくるに違いないでしょう。

小さな着水音を伴ないながら多投することで、バスが釣れる確率がアップします。

夏バス攻略の切り札として、タックルボックスに入れておきましょう!

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