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ツインパワーのモデルチェンジはないの?2019年新型登場を期待したツインパワーのユーザー評価

FISHING JAPAN 編集部

2018年にシマノのハイエンドモデル・ステラがフルモデルチェンジを実施しましたから、その次の年である2019年には、ツインパワーがモデルチェンジするはず!と期待してしまいました。

それが開けてみればその気配はなし。

代わりにヴァンキッシュがモデルチェンジをおこなってきましたよ。

ツインパワーのモデルチェンジはあるのか?

シマノのスピニングリール・ツインパワーは、そのモデルチェンジの周期から外れてしまったことになります。

手ごろな価格で高い耐久性と操作性を併せ持つ名機として長年親しまれてきたツインパワーだけに、ちょっと物悲しい気分になってしまいますよね。

このまま現行モデルを継続生産することになってしまうのでしょうか?

それとも2020年にオリンピックイヤーモデルとして華々しく登場するのでしょうか?

最新情報が入り次第、当サイトでご紹介する予定です。

17ツインパワーXD 4000XGのユーザー評価

ショアジギング用に購入
ステラSWとツインパワーSWも使ってますが正直重たくてすぐ疲れちゃうんで思いきって軽量のXD買ってみました
持った感じはSWと比べるとやはり頼りない、巻き心地はステラと比べても大差なし 使用した感想は堤防で3kgヒラマサ相手にはびくともしせず信用できるかなと、堤防やサーフで5kgぐらいまでの相手なら丁寧に寄せてくれば壊れないと思う、ごり巻き必須なポイントや10kgクラスが出るところでは使用しない方がいい、そんなリールだと思います
 他の方が書いてたハンドルのがたつきはありませんでした
好みの問題ですがノブは小さく素材も粗い感じなので交換
一年ぐらい使ってみないとわからないけど普通の個体さえ掴めば値段相応の価値はある予感

出典:amazon

現行ツインパワーの後継機種であるXDシリーズは、流行りのショアジギングなどに用いるために作られたスピニングリールです。

軽量であることがもたらすメリットは大きく、他機種の重さに抵抗を感じている人からは高評価を得ていますね。

実際に使ってみると、やはり軽さが際立っていることを体感できますよ。

15ツインパワーSW 5000XGのユーザー評価

サーフでのヒラメをメインに使用しています。
購入時に4000XGとかなり迷いました。
やはり、4000XGと比較すると重いですが、メインロッドが11.6ftのミディアムクラスを使用しており、バランス的にはちょうどよかったと思います。
重さも慣れればどうってことのないです。
やっぱり5000XGだと、メタルジグの早巻きとかはかなり楽です。

出典:amazon

ツインパワーのSWシリーズは、耐久性が高くしっかり巻き取れることで、海の大型魚狙いに使われるケースが多いのが特徴です。

5000番ともなればその巻き取りパワーは大変強く、安心して使いこなせるのがいいですね。

ただし自重が高くなってしまうので、その重さに耐えられる人なら長時間の釣りも苦にはならないでしょう。

15ツインパワーC2000HGSのユーザー評価

このモデルは15年~
変わってませんが
第一印象実物カッコいい
そして硬性がかなり見た目で
あります
巻きだしHGとあって
若干の重さは感じましたが
全然慣れば気になりません
ツインパワーも来年そろそろ
Newモデル出そうな感じするので
今の間に買って正解でしたよ

出典:amazon

ツインパワーのC2000サイズも好評のようですね。

2015年にリリースされたモデルでもじゅうぶんに満足できるとユーザー評価されているのですから、その完成度はレベルの高いものといえるでしょう。

しかもコスパが優秀となれば、まだまだ人気が衰えることはないと確信できますね。

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