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水面に泡が残るようになった!夏のバス釣り場で発生しやすい泡対策

FISHING JAPAN 編集部

バス釣りをしていると、水面に泡が残るようになりました。

リトリーブしていたルアーをピックアップしたときに気づいたのですが、夏が近づくとこういうケースがひんぱんに起こることがあります。

釣り方を変えなければならないのか、検証してみました。

泡が発生する理由

水面に泡が残ってしまう理由は、その池や湖の水質が変わったからだと推測できます。

水面や近い層に不純物が混入しているのでしょう。

砂ホコリや塵・枯れ葉や泥などが、雨によって大量に流れ込んだといえそうです。

泡があるとバスは釣れる?釣れない?

あまりに水面が汚れて泡だらけになると、バスが釣れなくなるのではないか?と考えてしまいます。

実際にルアーをキャストしてみたところ、バスが釣れる前に、水面を漂う不純物がルアーにまとわりついてきました。

特にトップウォータールアーを使えば、浮遊している物を拾いまくってしまい、釣りになりません。

泡対策の具体的な方法

そんなときの解決策として、ショートリップ付きのルアーを使うことをおすすめします。

ショートリップが付いているぶんだけ、水中に潜ってくれますよ。

水深でいえば40センチくらいでしょうか。

これくらいの潜行なら視認しやすく、水面の不純物を拾う確率も低く抑えることができます。

スクエアなショートリップ

ショートリップは、スクエア=四角いリップにしましょう。

なぜなら、少々のカバーや浮遊物なら引っ掛からずにかわすことができるからです。

なおかつ、しっかり潜って不純物もかわせるので、バスのバイトが一気に増えますよ。

スクエアリップのクランクベイトでかまわないのですが、丸みを帯びたラウンドタイプよりも、細長いミノー・シャッドシェイプのルアーのほうが、よく釣れるイメージです。

たぶんゆっくりリトリーブすれば、長めのフォルムをバスにきっちり見せることができるからかもしれません。

カラーは金黒やチャートがおすすめ、濁った水質の中でもよく目立つからです。

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