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長雨でオーバーハングが水に浸かってしまった!どんなふうに攻めてバスを釣るか考えよう

FISHING JAPAN 編集部

いつもは中にルアーを撃ち込めていたオーバーハングが、長雨で水に浸かってしまいました。

隙間がほとんどないので、ルアーは入りそうにありません。

こんなシチュエーションでは、どんなふうに攻めてバスを釣ればいいのか考えてみましょう。

バスの居場所

まずイメージとして頭の中に残っている、オーバーハング下にはバスがいる!という固定観念を払拭してしまいましょう。

どうせ撃つことができないポイントなのですから、バスはいないものとして除外してしまうのです。

それではバスは、どこにいるのでしょう?

増水しているのが当たり前の状況に

長雨で池や湖の水位が上がり、最大水位で何日間か過ごすことになると、バスはそういう環境に順応してきます。

つまり、最大水位であるのが当たり前になってくるのです。

そうなると、バスの行動は大胆に切り換わってきますよ。

泳ぎ回るバス

バスは新しい環境に順応するために、あちこち出かけるようになるのです。

濁りが減ってくれば、その傾向がより顕著に表れますよ。

そうなると、バスの泳いでいる姿を思わぬタイミングで見つけることが多くなります。

バスを見つけてからルアーをキャスト

普段はオーバーハング下に潜んでいるバスが、泳いでいる姿を晒すわけですから、釣り人側としては移動を繰り返さずに一箇所にとどまるようにしましょう。

そして目の前を通り過ぎていくバスを見つけては、それに向かってルアーをキャストするのです。

着水音で驚かさないように、ルアーの全長は60ミリ、ウエイトは7グラムを上回らないようにしましょう。

着水音が最重要

ピチャッ!という小さな着水音を発生させることのできるルアーを選び、着水ポイントからあまり移動させないアプローチを繰り返せば、バスは意外とカンタンに口を使ってくれるでしょう。

大きなルアーをキャストしたくなりますが、グッと我慢して優しい着水音になるよう、丁寧なアプローチを心がけてくださいね。

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