日陰 写真

日陰に入って身体をクールダウンさせよう!バス釣りで大切な熱中症対策をチェック

FISHING JAPAN 編集部

バス釣りをおこなう現場には、日陰が必ず存在します。

特に夏の暑い日射しの下では、この日陰を活用して釣りを展開することをおすすめします。

「えっ?いつもやってるよ。日陰にルアーをキャストすればいいんでしょ?」

それだけでは、うまく活用できているとは言い難いでしょう。

日陰エリアのメリット

池や湖における日陰は、他の場所より太陽光を防ぐことができます。

直射日光を嫌うバスなら、ここを棲み処にして生活のベースを組み立てるでしょう。

ただし、画像のような水平に近い太い幹や枝のあるポイントでは、バスが警戒心高めでいることが多くなります。

鳥の存在

バスが警戒心を高める理由は、鳥です。

魚を大量に食べるアオサギなどが、この水平幹や枝に留まりやすく、真下を通過しようとする魚を捕食しやすいポジションになり得るのです。

日陰が釣りやすいとしても、こういう条件を見つけたら、まずはバスの警戒心を解くアプローチを心がけるようにしましょう。

バスの警戒心を解くには?

バスの警戒心を解くには、大きくて重いルアーをキャストすることを控えましょう。

着水音が周囲に響き渡るだけで、バスに鳥の襲来をイメージさせてしまいます。

優しく静かに着水させるためには、目安として60ミリ・7グラム以下のトップウォータールアーから始めることをおすすめします。

日陰を熱中症対策に活用

日陰には、釣り人のヒートアップを防ぐ効能もあります。

熱中症対策で水分を補給するという方法も有効ですが、日陰に入って身体をクールダウンさせるというのも、極めて重要だといえるでしょう。

その際に周囲をじっくり観察すれば、十分釣りに活かせる休憩タイムになるはずです。

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日陰には、バス以外の生き物も集まってきますよ。

過ごしやすい環境であることの証しでしょう。

その釣り場にどんな生き物が棲息しているのか、日陰なら効率よく知ることができるのです。

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