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ラインが気になる!バス釣りで障害物に擦りながらも大胆に扱えるラインをピックアップ

FISHING JAPAN 編集部

バス釣りをしていると、ルアーをキャストして着水させたいところには、必ずといっていいほど邪魔モノが立ちはだかっています。

朽ちた木々やそこから伸びた枝、蔓に草などの障害物のことです。

これらが無ければ、バスの居そうなポイントにルアーを届けられるのに!と、何度悔しい思いをしてきたことでしょうか。

密度の濃い障害物にルアーを投げ入れたい!

その障害物の密度が濃くなればなるほど、バスが潜んでいる可能性が高くなるように感じませんか?

例えば次の画像を見てください。

ここまで入り組んだ枯れ枝なら、日照をしっかり遮ってくれますし、枝から足を滑らせる虫の数も多いでしょう。

でもラインが心配・・・

引っ掛かりにくいルアーを選んで、いざキャスト!という段階になっても、今度ラインが気になります。

こんな障害物に擦れたら、カンタンに切れてしまうのではないでしょうか?

もしデカイバスが掛かったら、その重みと擦れでこれまたラインブレイクの憂き目に会うのでは?

そういう不安を解消するために、おすすめのラインをピックアップしてみました。

障害物目がけてキャストしたくなるおすすめライン・アプロードGT-R ULTRA

サンヨーナイロン ナイロンライン アプロード GT-R ウルトラ 100m 6lb ダークグリーン

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このナイロンラインは、飛び切り根ズレ・擦れに強く作られています。

というより、モノフィラメント構造でコーティングもしっかりしているナイロンこそが、障害物対応のラインとして最もおすすめできるラインなのです。

相当複雑な枝群の中を通してみましょう。

2キロクラスのバスが掛かったとしても、強引にロッド操作をしながらリールで巻き上げても、ラインブレイクしてしまうことはないでしょう。

実際に使ってみたのは、16ポンドと20ポンド。

全く問題なく、障害物のど真ん中からバスを引き出すことに成功しました。

障害物目がけてキャストしたくなるおすすめライン・東レ銀鱗

東レ(TORAY) ナイロンライン 銀鱗 スーパーストロング ネオ 150m 2.5号 ゴールド

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こちらもナイロンラインですが50メートルと短め。

これはショックリーダーラインとして、リールからの道糸に結ぶのに適しています。

例えばPEラインの5号をリールに巻いていたとして、銀輪の20号(20ポンドではないですよ)前後の極太ラインを利用します。

そうすると細々した障害物に全く絡むことなく、中に投げ入れたルアーを引き出すことができるのです。

是非試しに実践してみてください、目からウロコですよ。

ただし、オープンウォーターではラインが太過ぎて、単調なアクションしか加えられなくなりますから注意してください。

この方法は、セビレでお馴染みのラインスラック・小倉英次さんが実践していて、とても釣りに役立つアプローチです。

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