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ビッグバス狙いの秘策!どんなルアーでどういうアプローチをすればいいのか考えよう

FISHING JAPAN 編集部

ビッグバスが釣りやすい季節になりました。

極寒の冬も、実はビッグバス狙いには向いているのですが、どうしてもアングラーのほうが寒さに根負けしてしまいがちです。

その点春から夏にかけての季節なら、集中力を高めつつ釣りに没頭できますよね。

ビッグバス狙いのルアー選び

「これを投げればビッグバスが釣れる!」というキャッチコピーをよく耳にしますが、使う状況やポイントが異なるわけですから、思い通りに事は運びません。

ですから、ビッグバスをターゲットにしたルアー選びは、もっとシンプルであるべきです。

ビッグバスの状態をイメージしよう!

どんなルアーを選べばいいのか、答えはビッグバスに合わせること!これが重要です。

春から夏にかけてのビッグバスが置かれた状態を、頭の中でイメージしてみましょう。

①水温が急上昇してきたから活発に動ける!

②産卵行為が完了して食べることに専念できる!

③さまざまな水辺の生き物が至るところで動き回っている!

ビッグバスの口元へルアーを届けるだけでいい!

要するに、ビッグバスの捕食本能=食べたい!という意思と、大量の捕食対象の存在が、ほぼ同じ場所で交わっているわけです。

食べたいものが目の前にいるのに、何もしないという選択肢は有り得ません。

我々アングラーは、まさにビッグバスの口元へ、食べ物を届けるだけでいいのです。

アプローチの注意点

ただし、注意しなければならないことがあります。

①ビッグバスの口元がどこにあるか把握してキャストできるかどうか

②ビッグバスが食べたいと思っている対象と同じボリューム感のものをプレゼンできているかどうか

この2点を大外ししてしまうと、ビッグバスをゲットすることは難しいでしょう。

まずはビッグバスの居そうな場所を探しましょう。

単にワームをキャストしているだけでは、見つかるはずがありません。

それから、大小さまざまなサイズ・ボリュームを持ったルアーを用意して、釣り場へ向かうようにしましょう。

そして小さいルアーからアプローチを開始してください。

小さいルアーなら、釣り場を荒らすことはありませんし、釣れたバスからその日の状況を汲み取ることが可能です。

小さいルアーで小さいバスしか釣れない状況なら、少しずつサイズを上げていきましょう。

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