ルアー ウィード 写真

伸びてきたウィード攻略法!ワームだけに頼らないバス釣りを実践しよう

FISHING JAPAN 編集部

夏が近づくと、池や湖の底からウィードが伸びてきて、水面に達するようになってきました。

さまざまなウィードが存在しますが、どれも多くの葉を四方に広げていて、ルアーを通そうとしてもカンタンに引っ掛かってしまいますよ。

画像のように、あっという間に藻ダルマ状態です。

伸びてきたウィードを攻略するのにワームを使うの?

こういう状況をクリアするために、テキサスリグやノーシンカーリグを使ったワームの釣りがあるのですが、まだ伸び始めのウィードに対していきなりワームというのも、少しもったいない気がしますね。

なぜなら、ワーム以外の釣り方を一切試さなくなってしまうからです。

バス釣り用に作られたルアーには、バスを釣るための工夫が盛り込まれているので、それを体感する機会をこのウィードエリアで実践してもいいのではないでしょうか。

ウィード攻略のおすすめルアー・スミスウィック ラトリンログ

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ラトリンログといえばジャークベイトですから、ジャーキングしまくるのが正しい使い方と思われがちです。

実はこういう伸び始めのウィードエリアで、ほぼステイ状態で使うのにも適しているんですよ。

ウィードの切れ目にラトリンログをキャストして、ちょっとだけ沈めてみましょう。

ずぐにウィードに当たりますが、そこで浮かせてロングステイ。

これだけで真下からバスが食い付いてきますよ。

3フッカーなのでフッキング効率も良く、数多くのバスを手にすることができるでしょう。

ウィード攻略のおすすめルアー・シマノ ブレニアスライズポップ50F

シマノ ルアー チニング クロダイ ポッパー ブレニアス ライズポップ 50F 50mm 7g OP-150Q 11T パールシュリンプ

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元々海のチヌ釣り用に開発されたポッパーですが、この小振りなボリュームが伸びてきたウィードエリアで効果を発揮してくれます。

全長50ミリしかないので、ウィードの切れ目やポケットに入れやすく、ポッパーで口が開いているので制動をかけやすくなっているのがメリット。

それを十分に活かしながら、口部分がウィードエッジに触れては押し戻されるのを利用して、ネチネチ攻めるようにしてください。

頭の上から噴水のように水を噴き出す機能も、バスを振り向かせるには良い働きを見せてくれるでしょう。

ウィード攻略のおすすめルアー・ヘドン ラッキー13

HEDDON(ヘドン) ルアー ラッキー13 X2500GRA

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オールドアメリカンテイストを残す現代のラッキー13も、ウィードポケットで活躍してくれますよ。

手返しなど考えてはいけません。

何度もキャストしようとしたら、フックにウィードが引っ掛かって釣りになりませんから。

ここぞ!というポイント、例えばモワッ!と揺れ動いたウィードポケットを見つけたら、そこに3フッカーのラッキー13を投げ入れるのです。

移動範囲は、その狭いポケットの中だけ。

釣れるまで忍耐!という展開が予想されますが、意外と早いタイミングでバスのバイトがあるものなのです。

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