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バジンクランクの実力チェック!高いユーザー評価を誇るトップウォータークランクベイト

FISHING JAPAN 編集部

O.S.Pからバジンクランクがリリースされたのは、2000年の7月です。

もうすぐ20年もの歳月を重ねることになりますが、その間サイズやボリュームなどのセッティングを変えて、さまざまな関連モデルが発表されてきました。

それほど多くのバス釣りアングラーから支持され続けてきた、クランクベイトの逸品といえるでしょう。

バジンクランクのリップ

バジンクランクのリップは、進行方向に対してほぼ立っている状態で設置されています。

水が正面から当たると、ボディを潜行させようとせずに、強いウォブリングアクションで攪拌を開始させますよ。

その水押し効果により、バスが広範囲から引き寄せられバイトに持ち込めるのです。

ベリーフックがリップに干渉しないように装着されたサーフェスリグは、バジンクランクの釣り道具としてのレベルの高さを物語っていますね。

ユーザー評価をチェック

去年よく釣れたので、今年もう1つ購入しました。以前は他のトップルアーを使っていましたが、このルアーを使いだして今では一番信頼できるルアーです。水面をバチャバチャ引いているときに下からバクッてくるのが快感です。ただ、フックが細く鋭いので取扱いには要注意です。

出典:amazon

こちらはバジンクランクから発展した、大型タイプのダイバジンヘビーヒッターです。

自重やボリュームが増したことで、遠投性能や水押し効果が向上していますよ。

より広範囲からバスを引き寄せるパワーを搭載したモデルといえるでしょう。

バジンクランクから発展したモデル・コバジン

コバジンは、バジンクランクのボリュームを小さくしたクランクベイトです。

ハイプレッシャーな釣り場でバスを釣るために、小型化されたモデルですから、大小問わずよくバスが釣れます。

キャストしたときの柔らかい着水音さえも、集魚効果を高めるのに役立っていると実感できますよ。

バジンクランクに望むもの

今後のバジンクランクに望むものは何でしょうか。

ボリュームの変化はやり尽くした感がありますから、素材やデザインを変えてみたら面白いクランクベイトが出来るかもしれません。

例えば、もっと前後に伸ばした、ボリュームのある長めのカバー用クランクベイトはどうでしょう。

素早く沈ませて、水面まで浮き上がる間にバスを誘うモデルがラインナップに加われば、より一層ユーザー評価や満足度が向上するのではないでしょうか。

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