障害物 写真

風下に流れ着いた大量の障害物を見つけた!バス釣りにどう活かすのか考えてみよう

FISHING JAPAN 編集部

荒天の後カラっと晴れ上がったら、釣り場へ出向いてみましょう。

以前とどこが変わったか、観察して見つけてみるのです。

「そんなことするより、早くルアーをキャストしたいよーっ!」

そのルアーを選ぶために、大切な行程だと考えてください。

荒天時の強い風が環境を変える!

例えば荒天だったとしたら、強い風が吹いたはずです。

その影響で必ず変化が起きているでしょう。

それを見つけてみるのです。

環境の変化に注目しているのは、我々だけではないからです。

風下に障害物が流れ着いている!

風下になっていたポイントに、それまでなかった障害物が流れ着いていました。

折れた木や枝、枯れ葉などの水面に浮いていたものが、折り重なっていますよ。

この中にバスが・・・いや、そういう釣りを展開するのではありません。

この変化に興味を持っているはずの、周囲に潜むバスを狙ってみましょう。

小さな生き物を見つけたら・・・

風で流れ着いた障害物には、当然小さな生き物も付着しているはずです。

虫や小魚・カエルなどが、障害物の中で動いていませんか?

もし見つけたら、障害物から離れてください。

油断するスキを狙うバス

小さな生き物を狙うバスが、障害物の周りに近づいてくるでしょう。

いったいどちらの方向からやってくるのか、じっくり観察してみましょう。

一気に襲わずに、ブルーギルなどが飛びかかっている様子を見ていますよ。

小さな生き物をエサとしている小さな魚が油断するスキを、バスは狙っているようです。

ここで使ってみたいのが、ブルーギルに似ていないルアーです。

フラットなフォルムより細長いシルエットのほうが、バスは飲み込みやすいですから、バイトを誘発する意味で細長いフローティングのルアーを選んでみましょう。

水面に浮かぶルアーにすることで、無防備感を表現できますよ。

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

DAILYランキング