水面びっしりのカバーにも隙間がある!カバーポケット攻略のためのおすすめルアー特集

FISHING JAPAN 編集部

画像は、上流から流れてきた木クズが、伸び始めのヒシモに引っ掛かって出来た、いわば即席水面カバーです。

大雨の後などによく見られる光景ですが、たぶん間違いなくこの下にバスがいるでしょう。

どうやって釣り上げればいいのか、考えてみましょう。

カバーの様子を観察してみると・・・

びっしりと水面を覆ったカバーとはいえ、雨が降る前までは全く存在しなかったわけです。

ということは、密度の濃いカバーではなく、単に水面を広く覆っているだけといえるでしょう。

そういう状況なら、さまざまなルアーを活用できそうですよね。

回転パーツ付きルアーは向かないかも

さまざまなルアーといっても、前後にペラの付いているスイッシャーでは、木クズが挟まって滑らかな回転運動が困難になるはず。

同じように、何らかの回転可動パーツが付いているルアーは、カバーに絡め取られて身動きが難しくなるでしょう。

それらを除いた中から、おすすめのルアーをピックアップしてみましょう。

カバーポケットを攻略するのにおすすめのルアー①ゲーリーヤマモト イモグラブ

このワームなら、余計な手足やパーツが付いていませんから、カバーに引っ掛かってアクションできないトラブルからは解放されます。

キャストするのはカバーの上でかまいませんが、着水後すぐにリトリーブを開始して、浮遊物のない隙間=カバーポケットまで連れて来ます。

ポケットに到達したら、その場でフォールさせましょう。

底に着いて何も反応がなかったらロッドティップを立て、ポケットの縁まで引き上げます。

姿が見えたらまたフォール、この繰り返しでカバー下に潜むバスを引き寄せましょう。

カバーポケットを攻略するのにおすすめのルアー②ジャッカル マイクロタッピー

ロングキャストすると水面の浮遊物に引っ掛かってしまいますが、近距離でフリップキャストしながら、カバーポケットにうまく着水させてください。

ブレードとスカートが付いているので、移動アクションがなくてもしっかりバスにアピールしてくれます。

最後尾のフラッシングテールも効果的にアクションしますから、ポケットの中だけのもごもごした動きのみで、バスをとらえることが可能です。

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