岸際 写真

複雑な岸際カバーを攻略したい!おすすめルアーの実釣インプレ特集

FISHING JAPAN 編集部

見るからに複雑に絡まったカバーが、岸際に並んでいますね。

木の根や枯れ枝、新芽を吹いた若葉など、さまざまな種類・硬さ・柔らかさを持ったカバーが存在しています。

そんなところへキャストするのに適したルアーは、どんなものが挙げられるでしょう?

複雑なカバーを攻略するためにはルアー選びが重要

「複雑なカバーが相手なら、引っ掛かりにくいルアーをキャストすればいいんじゃない?」

確かにそうなのですが、引っ掛かりにくいということは、バスが食い付いてもフッキングしづらいルアーになります。

せっかくのバイトを確実に獲るためにも、しっかりとルアーを選ばなければならないでしょう。

複雑カバー攻略のためのおすすめルアー①スクエアリップのクランクベイト

XCARIBUR/エクスキャリバー スクエアリップ/XCS100

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本場アメリカのルアーには、カバー攻略のノウハウが詰まったものがたくさんあります。

その中のひとつ、フッキング性能を落とさずにカバーに引っ掛かりにくい性能のルアーが、このスクエアリップを搭載したクランクベイトです。

リップ形状がスクエア=四角いので、カバーに接触してもその中へ潜り込みません。

しかもボディが真ん丸と太いので浮力が高く、それを利用して上方へ浮きながら逃げる=引っ掛かりをかわすことができるのです。

複雑カバー攻略のためのおすすめルアー②コロラドブレードのスピナーベイト

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2枚ともコロラドブレードを搭載したこのスピナーベイトなら、ゆっくりと引っ張って泳がせることが可能です。

ゆっくりですから複雑カバーに突っ込んでしまうことが避けられ、なおかつスピナーベイト独自のアーム構造で、カバーを跳ね除けつつ前進できますよ。

あれ、引っ掛かったかな?と感じても慌てずにロッドを立ててあげると、すんなり抜け出してくる確率の高いルアーです。

複雑カバー攻略のためのおすすめルアー③高比重ワームのノーシンカーリグ

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オフセットフックのみを装着したノーシンカーリグなら、複雑カバーでもカンタンには引っ掛からなくなります。

ただし、フックポイントがワームの中に隠れてしまっているので、強めのフッキングが求められるでしょう。

バスがくわえて左右どちらかに泳ぎ出してから、逆方向にロッドを倒してしっかりフッキング動作をおこなってください。

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