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バシリスキーで初夏のカバーゲームを楽しもう!オープンウォーターにも強いソフトクローラーベイト

FISHING JAPAN 編集部

バシリスキーは、デプスから発売中のソフトクローラーベイトです。

独特のデザインとアクションで、多くのバスアングラーを夢中にさせた中空フロッグの逸品ですね。

その特徴と実釣動画をチェックしてみましょう。

バシリスキーってどんな中空フロッグルアーなの?

バシリスキーは、中空構造のフロッグタイプルアーです。

サイズは2種類用意されていて、体長73ミリのほうが3/4オンス、63ミリのほうが1/2オンスに設定されています。

硬めのベイトロッドでも楽々キャストできるウエイトが与えられているのが嬉しいですね。

バシリスキーの後ろ足に注目

このソフトクローラーベイトは、ボディの最後尾に後ろ足が付いています。

左右に大きく広がっている形状が特徴的で、この両足で水を受け流す仕組みになっていますよ。

まるでノイジープラグのカップやウィングパーツのような働きをしてくれるので、水面をクロールしながら泳ぐのです。

ワイドゲイブなシングルフックを装備

バシリスキーのフックにも注目してください。

ワイドゲイブなデザインで太軸のシングルフックになっていて、ちょうどお尻の辺りにハリ先が隠れるようにセットされていますよ。

これにより高いスナッグレス効果を発揮しつつ、バイトがあった瞬間にハリ先が剥き出しになるように仕上げられています。

実際にバシリスキーを使ってみたら・・・

実際にバシリスキーを使ってみると、カバーの上はスムーズにスルスルとすり抜けてきて、オープンウォーターに進入した瞬間にクロールアクションが発生するようになっています。

これまでの中空フロッグでは、オープンウォーターでのアピール不足に悩みましたが、このルアーなら全く問題はないでしょう。

バイト時に両足がバスの鼻先に当たって飛ばされるシーンを経験しましたが、スローにリトリーブしたり、着水後しばらく放置しておくと再度食い付いてきたりしますから、アングラー側でじゅうぶんに対処できます。

バシリスキーには、これまで20種類ものカラーが用意されてきました。

今後も新しいカラーが追加されていくことを望んでいるバスアングラーは多いでしょう。

海外に出かけて実践する怪魚釣りブームが継続中ですから、超大型魚用のバシリスキーも見てみたいですね。

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