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シーバスロッドの選び方!初心者におすすめの長さや硬さを詳しく解説

FISHING JAPAN 編集部

初心者の人がシーバスロッドを選ぶとき、何を基準にすればいいのでしょう?

長さや硬さでしょうか、それともメーカーやブランドでしょうか。

「そんなこと何も知らないんだから決められないよ~っ!」

確かにその通りで、どれにするかを決める基準が見えてこないことには一歩も進めません。

汎用性の高いシーバスロッドを選ぼう!

シーバスロッドの最初の1本を決めるなら、まずは汎用性にこだわりましょう。

1本でたくさんのルアーを操れるほうが、さまざまなロケーションに出かけたときに便利です。

汎用性の高いロッドの硬さは、柔らかくもなく硬くもなく、すなわちMLからM程度の硬さを選べは扱いやすいでしょう。

長さのおすすめは、9フィート前後でしょうか。

メーカーやブランドもピックアップしてみましょう。

メジャークラフト・ファーストキャストFCS-902ML

メジャークラフト 釣り竿 スピニングロッド ファーストキャスト シーバスFCS-902ML

メジャークラフト 釣り竿 スピニングロッド ファーストキャスト シーバスFCS-902ML

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9フィートで2ピース仕様のシーバス用スピニングロッドです。

最近ではベイトロッドも出回っているようですが、ライントラブルを避けるためにも初心者の人にはスピニングロッドをおすすめします。

実際にこのシーバスロッドを振ってみると軽くてしなやか、硬さは扱いやすい印象でした。

ダイワ・リバティクラブ96M

ダイワ  ロッド リバティクラブ シーバス 96M

ダイワ ロッド リバティクラブ シーバス 96M

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このロッドは、Mですから少し硬いシーバスロッドに仕上がっています。

9フィートより長めなので飛距離も期待できるでしょうし、サーフなどでヒラメをターゲットにするのにも向いています。

ダイワブランドですから、安心して使えるのも嬉しいですね。

シマノ・ルアーマチック S90ML

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ルアーマチック 2本継ぎ S90ML オールラウンダー シーバス/エギング/タチウオ/トラウト

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ルアーマチック 2本継ぎ S90ML オールラウンダー シーバス/エギング/タチウオ/トラウト

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シマノが初心者向けに製作した、コスパ優秀なシーバスロッドです。

28グラムまでのルアーをキャスト可能で、振り抜けがよく操作しやすい印象です。

自重は155グラムとかなり軽めで、硬さはMLに設定されています。

アブガルシア・クロスフィールドXRFS-904M-TE

アブガルシア(Abu Garcia) スピニング ロッド クロスフィールド XRFS-904M-TE

アブガルシア(Abu Garcia) スピニング ロッド クロスフィールド XRFS-904M-TE

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4本継ぎのテレスコタイプのシーバスロッドです。

28グラムまでのルアーがキャストできて、硬さはMに設定されていますよ。

シーバスはもちろん、エギングロッドとしてアオリイカ釣りに転用することも可能ですから、この1本があれば釣りの幅が広がりますね。

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