岸際 写真

土砂が崩れたポイントを攻略!水中に広がる土砂を活用したバス釣り

FISHING JAPAN 編集部

釣りに出向いた池の岸際が、一部崩れています。

先日降った雨が影響しているのでしょうか、山肌が露わになって土砂が水中に向かって広がっていますよ。

こういう状況が発生した場合、バス釣りにどう活かせばいいのでしょう?

土砂が崩れたポイントを詳しくチェック

崩れた部分が、沖に向かって土砂を撒き散らし広げています。

内容物は赤土や枯れ葉、それから石や岩ですね。

そこの水質も周囲と比べて濁っていますよ。

小魚やエビが集まってきた!

こういった状況になると、まず近寄ってくるのが小魚やエビなどの甲殻類です。

山肌からの土砂には、ミミズや虫などの陸生生物が含まれているからで、それらを食べるためにあちこちから集まるのでしよう。

落ち葉が沈んだ上に集まっていますよ。

理由は、保護色になるから小魚やエビが安心して隠れやすいのでしょう。

そこにバスの姿が!

時間が経つと、落ち葉エリアから離れて、土砂エリアへ小魚・エビたちが向かうようになります。

懸命に捕食している様子は、無防備そのもの。

姿も丸見えになっていますし、いつバスに襲われても・・・あっ、やっぱり突入してきました!

どんなルアーを使えばいいの?

土砂崩れエリアでは、集まってくる小魚やエビに似たルアーを選択して、底を突いたりついばむようなアクションを演じてみてください。

シャッドタイプのハードプラグで、ロングリップを搭載しているルアーなら、底に向かって頭を下げる姿勢になりますから、バスの格好の捕食対象になってくれるでしょう。

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ロングキャストをする必要はありませんが、静かに着水させて即泳ぎ出せるレスポンスの良さがルアーに求められます。

底をリップでノックしては、力なくゆるゆると浮かび上がる動きを表現できれば、バスは迷いなくバイトしてくるでしょう。

ポイントには極端に近づかずに、一定の距離を保ったままアプローチを繰り返してください。

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