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スティーズ クランクで初夏の高活性バスを獲ろう!キモは巻きスピードとボトムコントタクト

FISHING JAPAN 編集部

スティーズ クランクは、ダイワからリリースされているバス釣り用システムクランクベイトです。

TDクランクという名作を過去に世に出しているダイワですから、潜行深度に合わせて数種類のクランクベイトを作り出すのは得意なはず。

そのノウハウと現代の技術を複合して、とても扱いやすいクランクベイトが生まれたわけです。

スティーズ クランクのサイズは3種類

スティーズ クランクには、3種類のボディサイズが用意されています。

100は自重10.1グラムで潜行深度1メートル、200は10.6グラムで2メートル、300は18グラムで3メートルになっていますよ。

釣り場の状況に合わせて使い分けてみましょう。

スティーズ クランクのリップ形状

このクランクベイトのリップ形状に注目してください。

先端が丸みを帯びたラウンドリップになっています。

こうすることにより柔らかめのカバー、例えばウィードなどに接触しても、うまくかわしてくれるようになります。

直線的なスクエアリップだと、ウィードが絡み付いて引き千切ってしまう恐れがあるのです。

初夏の高活性なバスを獲るには、リップでボトムコンタクトを取りながら、接触のたびにキルを入れてはゆっくり巻いてみることをおすすめします。

実際に使ってみたインプレ

スティーズ クランクを実際に使ってみました。

まず感じたのが、巻き心地の良さでしょう。

軽くて手首にさほど負担がかかりませんから、ずっと巻き物の釣りを展開しても疲れ知らずです。

それは最も負荷がかかるはずの300タイプを巻いていても、同様の印象でした。

他のクランクベイトでは、ここまでの巻き心地・使いやすさを体感できないでしょう。

お腹フックの位置に注目

このクランクベイトのお腹にあるフックの取り付け位置を見てください。

丁度ボディの頂点、お腹が最も飛び出しているところに付いています。

こうするとボティのロール幅が大きくなって、ディスプレイスメントやラトル音は大きくなるかもしれませんが、お腹フックでカバーを引っ掛けやすくなる確率が上がります。

リップでスナッグレス効果を高めようとしても限界がありますから、やはりこのフックの位置と重心とのバランス取りを見直したモデルが欲しいところです。

スティーズ クランクには、全部で18種類ものカラーが用意されています。

他メーカーのクランクベイトでは類を見ない大胆な配色も含まれていますから、バスがどんな反応をするか楽しみですよね。

オカッパリはもちろん、ボートやカヤックからの釣りにも対応してくれるアイテムなので、存分に活用してみましょう。

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