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エスケードはルアーを使った鮎の友釣り用ミノー!キャスティングで鮎を狙おう

FISHING JAPAN 編集部

パームスからリリースされているエスケードは、鮎の友釣りをルアーキャスティングでおこなうための専用ミノーです。

友釣りといえば、オトリ鮎を鮎竿で操作しておこなうもの。

それをルアーキャスティングで実践してしまおうという、新しい試みが具現化しました。

エスケードってどんなミノーなの?

エスケードは、オトリ鮎の代わりになるミノーです。

全長は80ミリで自重7.5グラムのフローティングタイプ、形はまさに鮎そのものになっていますね。

エスケードのフックアイに注目

このミノーには、フックを取り付けるアイが、お腹の後部に1ヶ所あるだけです。

しかもトレブルフックなどを装着するようにはなっておらず、ハリス止めが付いている状態。

そこに付属のカツイチ製カツイチ製チラシ針のMサイズが、取り付け可能です。

ボディにまとわり付くように流れて、近寄ってきた鮎を効率よくとらえるでしょう。

基盤リップを搭載

エスケードの頭部アゴ下には、基盤リップが搭載されています。

少し長めのサイズ・面積ですから、ルアーを潜行させてボトムコンタクトを実行しますよ。

水噛みが良くて引き抵抗が抑えられているので、扱いやすくなっています。

地元漁協に必ず確認をしてルアーキャスティングによる鮎釣り実施の許可を得ることが重要

リールの付いたルアーロッドでおこなう鮎釣りは、想像を超えた楽しさをもたらしてくれるかもしれません。

ただし、全国の鮎釣りができる河川では、まだまだルアーのキャストを許可していないところが多く、勝手にこのルアーを持ち込んで、鮎釣りを始めてはいけないのです。

河川それぞれの漁協に連絡を入れて、このルアーを用いて鮎釣りをおこなっていいのか事前に必ず確認するようにしましょう。

決められたルールを守って、鮎釣りを楽しむようにしてください。

エスケードには、8種類のカラーが用意されています。

どれも鮎に似ていて、日照の具合や水質などに合わせながら、ベストカラーを見つけ出しましょう。

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