ワーム 写真

バギークローはバックスライドフォールでカバーやボトムを攻めることが可能な高比重ワーム!

FISHING JAPAN 編集部

レイドジャパンから発売中のバギークローは、4本のロングアームや側面レッグの付いた高比重ワームです。

甲殻類や虫に見えますから、これを水中で発見したバスは、一気に捕食モードに突入するでしょう。

その特徴やカラー、デモンストレーション動画をピックアップしてみました。

バギークローってどんなワームなの?基本スペックはこちら

バギークローは、オフセットフックを付けてノーシンカーリグでキャストするのに向いている、高比重ワームです。

サイズは4インチで自重は12グラムもありますから、ミディアムヘビークラスのパワーを持ったベイトロッドでも、楽々操作+キャストできるのが強みですね。

バギークローには4本のロングアームを搭載

このワームには、4本のロングアームが装備されています。

フックはこのアーム群の真ん中から突き刺してセットしますから、キャストするときはアングラー側にロングアームは向いていることになります。

着水してすぐに水を受けるので、長い距離をバックスライドフォールする要因は、まさにこのロングアームにあるのです。

側面には形の違うレッグが付属

バギークローの側面にも注目してください。

形の異なる複数のレッグが突き出していますよ。

これらが移動時に水を受け、開いたり閉じたりしますから、短い波長の動きを発生させます。

ロングアームが起こす波動と相まって、独特な生命感を作り出すでしょう。

実際に使ってみたインプレ

このワームを実際に使ってみると、針持ちが良いのに驚かされます。

セットしたフックがカンタンにズレることがないので、根掛かりを回避する回数が格段に多いのが伝わってきますよ。

カバーに接触しても崩れにくい素材は、針持ちの良さも生み出しているのです。

バギークローには、計14種類のカラーが用意されています。

釣れスジといわれている定番カラーから、チャート系・レッド系の刺激カラーまで揃っているので、状況に応じたカラーローテーションを実践できるでしょう。

初めてのポインで底の様子が分からないときの第一投にも、チョイスしてみたくなるアイテムですね。

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