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タトゥーラSV TWユーザーの声を聞いてみた!ダイワ人気ベイトリールの評価特集

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから発売中のタトゥーラSV TWは、コンパクトで扱いやすいと評判のベイトリールです。

左右巻きどちらのハンドルも採用されていますし、6.3・7.3・8.1とノーマルからハイギアまで揃っています。

SVスプールやTWSを搭載したハイコストパフォーマンスモデル

SVスプールやTWSを搭載しているのにこの安価ですから、コストパフォーマンスの優秀さにも注目が集まっていますよ。

発売開始から1年以上が過ぎて、多くのユーザーから評価が公表されていますので其々ピックアップしてみましょう。

タトゥーラSV TW 6.3Rの評価

ここ最近の釣り具の進化は目を見張るものがありますね。20年ぶりにベイトリールを購入しましたがこの値段でこの性能のものが買えるとは驚きです。ダイワの電磁ブレーキは35年以上前に購入した初代マグサーボ(SS-10)から知っていますが、評判通り良い性能だと思います。ただ最近は遠心ブレーキばかり使っていたので、キャスト時のルアーの空中での軌道に違和感が少しありました。このリールで(オーバーヘッド)キャストするとどれだけリリースを遅らせてもルアーが不自然に浮き上がる感じがするんですね。遠心ブレーキのリールではこんなことはありません。そこだけが少し残念です。スキッピングは強めにブレーキをかければきれいに決まります。

出典:amazon

右巻きでノーマルギアを搭載したタトゥーラ SV TWです。

主に巻き物系ハードプラグの操作に向いているでしょう。

最初の1台として入手するなら、おすすめの機種といえそうですね。

搭載しているのはマグブレーキをベースとしたエアブレーキシステムですが、上記ユーザーの方がそのフィールと遠心ブレーキのフィールの違いを指摘されているのは凄いです、使い込み方が丁寧ですね。

タトゥーラSV TW 7.3Lの評価

タトゥーラ6101mxbと一緒にオカッパリで1本だけという使い方で使っていますが、ネコリグ、ジグヘッド、5gダウンショット等~1/2ozジグ位までは問題なく使えています。
何でも出来るのでオカッパリにはとてもよいです。

出典:amazon

ギア比7.3の左巻きハンドルモデルです。

右利きの人が利き腕でロッドを握れるので、手元感度を優先したいワーミングなどを多用するユーザーに人気ですね。

自重200グラムと軽めですから、利き腕でキャストとロッド操作(シェイキングなど)を繰り返しても、あまり疲れずに済むでしょう。

タトゥーラSV TW 8.1Rの評価

約30年振りにバス釣りを再開し、ベイトリールも悩みながらもこのタトゥーラにしました。
もっと高いリールにしようか迷いましたが、財政難のため購入。
この前、初投げをしてきましたが、「素晴らしいっ!」の一言です。
道具の進化に感動しました。
バックラも1回しかしなく、安心して投げる事が出来ました。
良い買い物をしたと思います。

出典:amazon

8.1のギア比を搭載した右巻きハンドルタイプで、ハンドル1巻きで83センチのラインを巻き取ることが可能なのが高評価につながっています。

カバー目がけてテキサスリグやリーダーレスダウンショットリグなどを撃ち込み、手返しよく回収しながら次のポイントへリグを送り込んでいく釣り方に向いているでしょう。

ハイギアのメリットを最大限に活かしたアプローチを、自分なりに編み出したいものです。

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