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複雑な景色の中から生き物を見つけよう!探す能力を鍛えてバス釣りに活かそう

FISHING JAPAN 編集部

水中で棲んでいたヤゴが、陸に上がってトンボに変わりましたよ。

ネットや本で知識として頭に入っていても、実際にフィールドにおいて目で見る体験は、あなたの観察力を向上させてくれるでしょう。

バス釣りに来たからといって、釣り上げることだけに躍起になっていませんか?

複雑な景色の中から有効な情報を見い出そう!

先ほどのトンボも、少し引きで見るだけでどこにいるのか分からなくなってしまいます。

それほどフィールドの景色は複雑で、常に移り変わっているといえるでしょう。

そこから有効な情報を切り取っていくことは、意識しなければなかなか難しいことなのです。

同じことの繰り返しはやめよう!

難しいと分かっていても、情報の抽出作業はバス釣りを展開する上で、とても重要になります。

できないままだと、同じことの繰り返しを釣り場でおこなってしまうことに。

それではバス釣りスキルは停滞し、新しいものは見えてきません。

複雑な景色の中から生き物の動きを見つけ出すために

次の画像を見てください。

あまりに複雑な景色で、どこに何があるのか分かりにくいですよね。

でも分かりにくいからと目を逸らしてはいけません。

この中から変化、例えばトンボのような生き物の動きを見つけ出してみましょう。

光と音

生き物を発見するコツがあります。

それは光と音に敏感になること。

光とは反射ですから明滅するものに注目すればいいでしょうし、音なら景色が複雑でも耳で変化をとらえられます。

音が鳴った方向に視線を振る練習をしましょう。

光や音の変化をとらえられるようになると、バスが興味を惹かれている生き物を見つけ出せるようになります。

そこまで来れば、あとは正確にルアーをキャストすればいいだけ。

どういうキャストならすぐに釣れた!とか、釣れなかった!とかを体験すれば、アプローチの引き出しも増え始めることになり、バス釣りスキルは格段の進歩を遂げるようになるのです。

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