水中 写真

水中の様子を動画で撮影してみよう!スマホやビデオカメラを駆使して釣り場の変化に着目

FISHING JAPAN 編集部

釣り場に着いたら、まずは何からおこないますか?

「早く釣りたいから、ルアーを結んでキャストするよ!」

しかしそれでは、なかなか思い通りにバスが釣れてくれないでしょう。

カンタンに釣れるバスはそんなにいないという事実

釣り場に着いたタイミングで、目の前にバスがいる確率は極めて低いと考えてください。

なぜなら、先行者がすでにその場にプレッシャーを与えているかもしれないからです。

水面を眺めてみて、おもむろにルアーをキャストしたとしましょう。

偶然釣れるバスがいるかもしれませんが、次が続かないことを思い知らされるでしょう。

水中の様子を動画で撮影してみよう!

そんなハイプレッシャーの釣り場でおすすめしたいのが、水中の動画撮影です。

釣りたい気持ちをグッと我慢して、カヤックやボートで浮かび漂いながら、ちょっとした変化を動画で拾っていきましょう。

手持ちのスマホでも結構ですし、バッテリーが心配な人はビデオカメラを持ち込んでください。

変化をとらえよう!

ヒデオカメラを向ける先は、変化の兆しがあった水中です。

例えば、バシャッ!と何かが水面で跳ねた音が聞こえたとしましょう。

釣りをしているときはルアーを夢中で追いかけていますから、他の場所で鳴った音などに気づきもしないでしょうが、ロッドの代わりにビデオカメラを握っているのですから、即座にそちらを向いて撮影をスタートできるはずです。

釣り場に棲む生き物の習性に注目

光学30倍ズーム程度の望遠機能があれば、水面を揺らし音を発生させた正体をとらえられるかもしれません。

変化は、そこに棲む生き物の習性を教えてくれます。

どんなタイミングで水面に近づくのか、なぜ近づいたのかまで、動画に収めることができたら、あなたの釣りに必ず活かせる有効な情報となるでしょう。

バス釣りは、どうしても同じことの繰り返しをおこなってしまいがちです。

このルアーでないと釣れないんじゃないか?とか、このポイントでないと食ってこないんじゃないか?とか、そういう既成事実に縛られて、柔軟に対応する釣りができていないケースが多々あります。

それを防ぐために、釣り場やそこに棲むバスのことをもっと知りましょう。

収録した動画を帰宅してから再生すれば、次の釣りで実践する新しいプランが、頭の中できちんと整理できるようになり、バス釣りがより一層楽しくなるはずです。

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