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月下美人MXを使ってみた感想をチェック!ダイワスピニングリール人気機種の実力

FISHING JAPAN 編集部

ダイワのアジング・メバリング専用スピニングリール、月下美人MXを使っている人は多いでしょう。

コスパの優秀さはもちろん、軽さ・タフさ・カラーリングの美しさ・マグシールドの搭載等々、魅力的な性能が満載されているイメージです。

実際に活用しているユーザーのインプレに注目してみましょう。

月下美人MX・LT2000S-Pのインプレ

基本的な性能に関しては文句なしです!
数回の釣行でノートラブル、嵐の中での釣りもありましたがサビも無し、異音も無しでまさにライトアンドタフです。
お手入れに関してはドラグを締めて丸洗いでオーケー!非常に楽チンです!(お湯だとグリスが溶けだすので冷水が無難)
欠点は適合するリールスタンドが無いことです

出典:amazon

月下美人MXにLTコンセプト=ライト&タフが搭載された2000番モデルで、ライトソルトゲームに最も使われる機種だといえそうです。

カラーリングを気に入る人が多く、巻き心地も軽過ぎずにしっとり滑らかなのが、長く使い続ける理由になるでしょう。

アジングやメバリングでステディもしくはスローリトリーブ時のアタリを明確にとらえたい場合におすすめです。

月下美人MX・LT2000Sのインプレ

1000番と比べると巻き感はギア比の違いもあるので、巻き出しはやや重く感じますが、しっとりとして重厚感のある安定したリトリーブが出来ると思います。
ハンドル自体の重さで勝手にリールが回らない点もプラスです。
ドラグもスムーズですが調整幅が広いので慣れが必要かと思いました。
個人的にATDは強めに締めた方が粘りのある出方をしてくれると思ってますが、締めすぎるとアクションをつけたときにルアーが動きすぎるので緩めると釣れたときに調整が難しく根に潜られる場合があります。
釣れた魚の大きさで瞬時に絶妙の位置に持っていくのはLT以前のリールに慣れている人は手こずると思います。
スプールの性能も良く、エステル、PEしか使ってませんがバックラッシュも自分のミス以外で起こったことはありません。

出典:amazon

LT2000S-Pと比較すると、自重190グラムに違いはないものの、ギア比が5.2とハイギア化されているのが特徴です。

ハンドル1巻きで68センチですから、少し早めにルアーを回収したい人は、こちらを選んでください。

実際に使ってみて、巻き心地の滑らかさにあまり差は感じませんが、手返しを優先するならおすすめします。

月下美人MX・LT1000S-Pのインプレ

デザインは好みなのですが、ドラグ音が爆音にならないのが、残念です。
リールの回転はねじ込みハンドルになったおかげでガタつきもなく、とても滑らかです。
マグシールドの特性上、少し巻きが重いようにも感じます。
マグシールド・グリスなどが馴染むまでの我慢です。

出典:amazon

1000番モデルはこの機種のみの設定で、ギア比は4.8になっています。

ハンドル1巻きで60センチ巻き取ることになるので、ゆっくりとルアーを泳がせたい人におすすめです。

最小サイズになりますから、滑らかに巻き取りをするのにグリスを馴染ませる時間・使用回数が要るようです。

月下美人MX・2004DHのインプレ

巻き心地もスムーズで、ドラグの性能も値段以上の価値があるとおもいます。
デザインも月下美人というだけあってクールで◎。
ロッドも月下美人で合わせいますが、他のライトロッドと合わせてアジ、メバル、ほかのライトロックなどなら問題なく使えそうです。
初心者~中級者にはもってこいのリールかと!

出典:amazon

2004DHモデルは、16月下美人MXですからひとつ前のモデルになります。

こちらは発売当時から実釣で使っていて、なんらトラブルに見舞われたことはありません。

自重230グラムと、ダブルハンドルになっている分重いですが、使っていて疲れることもなくスムーズに巻き取りをおこなえます。

ダブルハンドル仕様のLTモデルも是非見てみたいですね。

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