葉 写真

新しい葉が一斉に生え揃ってきた!出来立てオーバーハングの下に集まるバスの攻略法

FISHING JAPAN 編集部

新緑の季節がやってきました。

木々の枝の枯れ葉が落ちて、新しい緑葉が生え揃ってきましたよ。

この環境の変化に、バスはどう動くのでしょうか?

葉が付いていない木々の下にはバスの姿は見つけられない・・・

春先には枝だけになっていた木々ですから、直射日光はそのまま素通り。

水面に日照が当たるので、バスはそれを避けていました。

より深い層に潜っていたか、他の日陰場所へ移り住んでいたことになります。

新しい葉が伸びてきたのでルアーをキャストしてみた

季節が進んで新しい葉が伸びてくると、それまで存在した直射日光が葉によって遮られ、新しいオーバーハングが形成されるのです。

当然バスが入ってきているだろうとルアーをキャストしますが、一向に釣れる気配がありません。

オーバーハング下の浮遊物に注目!

新しく出来たオーバーハング下の水面をよく観察してみることにしました。

何ひとつ浮遊物のないところでは、バスのバイトは全く得られませんでしたが、新しい葉に押されて落ちた枯れ葉や浮遊物の漂う水面では、子バスがカンタンに釣れましたよ。

ということは、新しいオーバーハングだけでは集魚効果はあまり得られず、その他のカバー要素を合わせることが必要であることが分かってきました。

風下なら浮遊物も多いはず

水面をカバーする浮遊物は、秋や冬ほど多くはありません。

そこで風下に向かい、浮遊物が吹き寄せられているポイントを探しました。

そこへルアーをキャストしても浮遊物まみれになってしまうので、着水後すぐに潜るルアーを選びます。

ボディにまとわりついた浮遊物をふるい落とすアクションを持ったクランクベイトでアプローチしてみましたよ。

子バスよりも大きなサイズのバスをとらえることに成功しました。

クランクベイトは、潜らせてから浮かせることを念頭にスイミングを繰り返してください。

カラーはホワイト系がおすすめ、バスの食性を刺激するのかもしれませんね。

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