ルアー 写真

ダックダイブF230は2019年新発売のヒラマサ専用スリムポッパー!

FISHING JAPAN 編集部

ヤマリアから2019年新発売のダックダイブF230は、ヒラマサをキャスティングアプローチで狙うためのスリムポッパーです。

シンキングペンシルで出切らないヒラマサを誘い出すためのアイテムですから、是非使いこなしたいですね。

詳しい特徴やカラー、実釣解説動画をピックアップしてみました。

ダックダイブF230ってどんなポッパーなの?

ダックダイブF230は、ヒラマサをキャスティングで狙うためのスリムポッパーです。

サイズは全長230ミリで自重95グラム、リングもフックも標準装備されていませんので、自分の好みのものを付けることができますよ。

ちなみにリングは9番サイズ、フックはトレブルフックなら4/0から5/0番が推奨されています。

ダックダイブF230は水平姿勢で水面に浮かぶ

このスリムポッパーは、フローティングタイプで水平姿勢で水面に浮き上がります。

口部分が開いたポッパーデザインですから、ジャークやリトリーブを止めれば、しっかりと制動がかかる仕組みになっていますよ。

その静止姿勢がミスバイトを減らし、貴重なバイトを確実なフッキングへつないでくれるでしょう。

シンキングペンシルと比較してみると・・・

ヒラマサのキャスティングアプローチでは、シンキングペンシルを用いるケースが多かったのですが、それだとルアーの姿勢が安定せず、せっかくのバイトを逃がしてしまうことがありました。

その状況を解消するために、ダックダイブF230は企画・製作されたわけです。

移動距離も少なくなるので、シモリなどのカバーに付いているヒラマサから離れずに、誘い続けることができるのも、メリットといえるでしょう。

磁着重心移動システムを搭載

このポッパーは、磁着重心移動システムを内蔵しています。

操作時は中央よりの重心となって、水平に近い浮姿勢を保ちます。

それが余計な姿勢変化を抑え、追ってきたヒラマサに違和感を与えない状況を作り出すのです。

キャストのときは後方重心となって、空気抵抗の少ないスリムボディとの相乗効果で飛距離を伸ばしてくれますよ。

ダックダイブF230には、全部で6種類のカラーが用意されています。

視認性の高いものやコントラストの強いものがあるので、シチュエーションに応じて使い分けができるようになっています。

20キロ以上のビッグサイズをトップウォーターゲームで獲ってみたいですね!

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