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春のバス釣り攻略には新芽を探すところから始めよう!植物とバスの深い関係

FISHING JAPAN 編集部

春のバス釣りを楽しむには、どこから攻めればいいのでしょうか。

やみくもにルアーをキャストしても、偶然釣れてしまったバスしか手にすることができません。

バス釣りの醍醐味は、アプローチを自分なりに組み立ててバスをとらえるところにありますから、ポイント選びはとても重要になります。

春の影響が表れているフィールドの変化をチェック

春は気温がグングン上昇していく季節、その影響が顕著に表れているところをチェックしてみましょう。

気温上昇の原因は、日当たりにあります。

当然水温も同時に上昇して、フィールドにもある変化が・・・。

植物の新芽に注目

植物は、動物のように移動をひんぱんに繰り返しませんから、変化を見つけやすい対象です。

春になれば、濃い緑の新芽を伸ばし始めるでしょう。

それが密集しているポイントこそ、気温・水温のコンスタントな上昇エリアであることを物語っていることになります。

緑の濃いポイントには何がある?

他のポイントより緑が濃いことで、季節の進行が早いことが伺えます。

そういう環境変化に敏感なのが小動物、とくに虫が集まりやすくなりますよ。

虫がいれば冬眠から覚めたカエルも寄りますし、隣接した水中には捕食を目的とした小魚も増えてきます。

生き物の油断を狙っているバス

虫をとらえようと夢中になるカエルや小魚に、スキが生まれるのは予想できるでしょう。

虫の捕食を繰り返していると虫しか見えなくなる、そこに油断が生じるわけです。

自然界において油断ほど危険なものはなく、バスはそれが拡大することを密かに待っているのです。

ルアーで油断を演出する際の注意点です。

必ず向きを、陸地のほうに振らなければなりません。

横を向けたり、沖に向かう素振りを見せれば、バスは自分の存在に気づかれたのか?と感じてしまうでしょう。

ルアーの向きでバスを釣り上げることができれば、あなたの大きなスキルになるのは間違いありません。

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