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ポイズングロリアスのユーザーインプレ特集!ジャッカルとシマノのコラボロッド

FISHING JAPAN 編集部

日本のルアーメーカー・ジャッカルとシマノのコラボロッドが、ポイズングロリアスです。

トーナメントシーンはもちろん、一般アングラーの実釣でも高い評価を得ているシリーズで、それぞれの機種に対して数多くのインプレが公表されています。

ベイトフィネスモデルからビッグベイトシューターまで、気になる意見をピックアップしてみました。

ポイズングロリアス162L-BFSのインプレ

この竿、すごく良いです!!
さすがグロリアス、旧モデルもそうでしたが魚をかけた後の安心感は言うまでもないでしょう
40upくらいなら余裕で寄せれます!(笑)
何より軽い!!
ベイトフィネスをやる上で軽さはとても重要だと思います
軽い方が手返しもよくなるしキャストの正確性もあがります!
6.2フィートというレングスも長すぎず短すぎず、自分はとても使いやすいです!
リールは16アルデバランBFSを乗せています
自分の中では絶対に手放せない一本になりました(笑)

出典:amazon

ブランクスは、シマノ独自のスパイラルXやハイパワーXで強化されていて、そのぶん感度もアップしています。

6.2フィートという長さは、現代のアングラーには短く感じるかもしれませんが、手元感度の向上やキャストのアキュラシーを考慮すれば、ちょうどいい長さといえるかもしれません。

ポイズングロリアス1610Mのインプレ

旧グロリアスも使ってましたが、新グロリアスの軽さにビックリ!
ただ新グロリアスの方が全体的にハリがアップしています。
旧グロの1610の方が巻くには使いやすいと思います。
巻きで使うならスピナベとかが良さそうですね!
自分はこのロッドをスモラバメインで使ってますが(笑)

出典:amazon

遠投性能があり、なおかつ食ってきたバスを弾いてしまわない張りと曲がりを持ち合わせたロッドです。

6.10フィート人気の下支えをしたモデルのひとつでしょう。

ブレーデッドジグやワイヤーベイト・クランクベイト・バイブレーションプラグなどの巻き物を中心にキャストしてみましょう。

ポイズングロリアス172Hのインプレ

今まで使ってきたヘビーロッドの中でも、1番軽いです。先日スピナーベイトで流してきましたが、感度も抜群です。
30台のバスが2匹釣れましたが、余裕のぶっこ抜きでした。重量級のクランクベイトも(1.1/2oz)も投げてみましたが、快適に飛ばせました。
ラインが14ポンドだったので、そちらが心配でしたが。おすすめのロッドです。

出典:amazon

7.2フィートのヘビーアクションというベイトロッドは、一誠の村上晴彦さんが世に知らしめた感があります。

オカッパリでのロングキャスト+高感度を得るためには、これくらいの調子・性能が有効だということでしょう。

ただし、バスボートに乗っているアングラーにもこのロッドのユーザーが多く、ポイズングロリアスの軽さが後押ししているのかもしれません。

ポイズングロリアス174XH-SBのインプレ

ダウズスイマーの使用感、キャスト感は問題なしでバッチリでした!あと意外にも近距離のウィードへのパンチングにも使えたりします。ものすごい硬い竿かと思いきや、アルティメットブランクスの恩恵か?、バイトを弾かずにフッキングできました。ベイトで釣り上げた経験がほとんどありませんでしたが、感度も申し分なしでバイトがカンッと手元に伝わって来たのがわかりました。

出典:amazon

昨今のスイムベイト・ビッグベイトの流行によって、適応できるロッドがアングラーに求められるようになりました。

このロッドは、キャスタビリティとともに軽さも兼ね備えているので、重いタックルを嫌う人からの支持を受けやすくなっているでしょう。

実際に使ってみると、ハリや剛性を感じることができ、振り回しやすい印象です。

100グラム以上の重さのあるビッグベイトをぶら下げてバックスイングしても、ブランクスのネジレは感じませんし、フォロースルーでの復元もスムーズでした。

ポイズングロリアス2610UL/Mのインプレ

610の長さのわりに軽くて長さを感じませんでした。19バンキッシュ2500SHGをつけて使用していますがバランスもいい感じです。今までのスピニングタックルはabuのホーネットスティンガープラス642Lに17コンプレックスF4で十分満足していましたがレベルが違いました。主な用途はどちらも4lbフロロにて1/16ozジグヘッドに3インチワームでの使用です。誰もが気に入るようなタックルになってると思います。ティップがULですがLより少し柔い感じです。フッキングはドラグの設定に注意してしっかり目にスイープしないと乗りにくいかなと思いました。メインのリグではドンピシャだったので今後もいろいろ使っていこうと思います。テーパーが先調子すぎてロッドを立てるとバラしやすい気がしましたが慣れかな。

出典:amazon

ワームを細やかに操作するのに適した1本です。

実際に使ってみるとその軽さに驚かされ、魚を掛ければ余裕で浮かせることのできるブランクスにも驚かされます。

確実に食わせたいバスを見つけたときに、頼りになるロッドといえるでしょう。

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